なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学の物質循環研究者の日常~
 学会発表のスライドを作る午前。調子に乗るのにちょっと時間がかかったけど、結構イイ感じで進めることができた。
 昼はなんとなくスパゲティにペペロンチーノソースをかける奴。炭水化物だけではイマイチなので竜田揚げとおひたしを買いに出た。
 午後はメールをこなす。書類を書く。提出する。
 が、気合もここまで。なんか脳内が飽和してダメなので、1時間だけ早く退出。気晴らし?に本屋に寄って買って帰る。

 帰宅し、夕食を食べる。なんか調子イマイチ…過ぎるので今日は早々に眠ろう。
 昨日はどうも寝付けないでいた…

 Amazonで雑音防止用のフェライトコアを購入し、到着。えらく包みがデカいので「?」と思ったらどう見てもコレはブチルゴムのパッキンだよね?というものが届いた。「え?」と思ったけど張られた商品シールはフェライトコア、とある。おーい!という事で返品処理。今日届かないなら実験できないし、なら週末に映像機器の展示会・CP+があるし、どうせなら品川のニコンミュージアムに行くし、なら秋葉原にも寄って秋月電子なり千石電商で同様の品を買っても良い。雑音のフィルタリング回路を手に入れるのも良い。
 しかし、こんなこともあるんだね。
 書棚には偶然手に入れた乱丁本がある。途中のページの順番・向きが逆になっている。ページは揃っていて落丁だったり、切断が変だったりという事はなく、本をひっくり返しつつ楽しく読了した。ある意味稀覯本(意味が違うけど、稀であることは事実)、或いは珍奇な品(天然記念物みたいなもの)としてて手元に置くことにした。あれからン10年、買った本は山とあるが、こんな乱丁本は見つけていない。切断が変なのは1冊あったけど。その上中島らも氏の本故、氏の意図を越えたユニークな洒落もまたありだろう、ともとれる。買ったのは岐阜県高山市の市街地というか中心地にある個人の書店、前世紀末の事でワイドビューひだで飛騨高山麦酒のスタウトを飲みながら読んでいたんだった。そんなところに行ったのは山での調査=仕事のため。あの頃は若かった。

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【2024/02/21 18:05】 | 研究
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