なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学の物質循環研究者の日常~
  起きたときに全く食欲が出なかった。妻にお願いしておにぎりにしてもらい、何とか目を覚まして出勤。空腹感は薄く、気付くと午前の前半が終わっていた。調子はなかなかでなかったが、学会発表のスライドを弄ってコンテンツを書くうちに調子というか段取りが浮かび、スライドを直しながらストーリーを作り直していく。
 一段落ついたら昼近く。妻に作ってもらったおにぎりを食べ、カップスープを飲んでホッとして昼休みに…入っていた。
 体を少しは動かそう、という事で自転車で職場(農業関係の研究所です)の圃場を見て回る。久々にちょっと気分がいい。気温22.6℃って…マジに2月ですか?
 午後は少し本を読み、論文を読み、そして依頼モノを済ませる。気付いたらいい時刻…でも色々考えて動いていくうちに時間は進む。気付くといい時間なので退出し、問題なく帰宅。
 簡単に食べてホッとしてこれを書いている。

 いろいろ行動に移しいことはあるけど、何だか気が満ちてこない感じ。やる気が十分に出ないというか…手を出せば30分かからない作業なのだけど、やっぱり鬱感がじっとりある感じかな?或いは日食コロナを高倍率で見るならば、手持ちで組んでみたいセットはあるので、ちょいと望遠鏡を組み立ててみるのも良い。が、その気分があるようでなく、中々、微妙。
 気合のない時は、最初にお風呂から入るといいという話を聞くが、その気合があればだろうか…一時間程かけて帰ってくる間にその気合もなくなってる感じ。ありがたいのは今の車・CX-3が身体にくる疲労が少ない事だが。なんかもう一発欲しいね、と思うのはどういうものかなぁ。
 そう書きつつだらだら書き物が出来るのは、多分これが日課になっているからだろうけど。
 なかなか、難しく、うまく行くもんじゃないね。

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【2024/02/20 18:23】 | 研究
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