なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学の物質循環研究者の日常~
 日本有機農業学会にオンライン参加。オンラインとは言え初めて出る学会だったのでどんなものかと思いつつ話を聞く。雰囲気的にどうか?という事を知っておきたいと思っての参加で、感じとしては日本生態学会に近いかな?今日は全体セッションのみだった。旗揚げから20年ほどのまだ若い学会で、学会発表とシンポの内容とかがコモンズという出版社から出ていたのは東京八重洲の八重洲ブックセンターで毎度見ていたけど、発足当初は文化社会的な話ばかりであったが、この頃は農学関係に近くなり話が通じるか(専門が違うと通じないことがままある)?と思うようになり、また日本生態学会で有機農業は外せない感のあるキーワードになってきたこともあり、昨年から入会している。でもまだ数字の出る議論は少ないな、と思う所もある。その辺は生態学会のほうで埋められている感があるけど、農学でも私の基礎にある所の肥料学的な話はまだまだ…
 会期は明日まで。土日の出勤の代休は14,15に取ることにしたので、9連勤になり、今日はその中日。緩い出勤だが、私も若くないか…と思う所。

 今日の帰りは交通集中で結構長い渋滞にやられた。帰って夕食を食べて。一息ついてこれを書き始めた。

 おうちIoTとかでフィンガーボット、という代物があるのを知ったのは半年くらい前だろうか?スマホのアプリ、或いはアレクサとかのスマートスピーカーに指示すると、Bluetooth接続のこのフィンガーボットが動いて部屋にある物理的なスイッチを押してくれるというもの。当初はAliExpressでも3500円越えで改造して遊ぶにはあまりに高価だったけど、今日見て見たら安いのは2000円しなくなっていた。私の食指が動くのは、Bluetooth接続のみではなく、このフィンガーボットにも物理スイッチがついているもの。はい、日食機材の部品として使いたかった。リモコンコードの端子が無かったり、ワイヤレスリモコンが使えないカメラのシャッターを押すため。昨年作った代物がちゃんと動くので良いのだけど、ちょっと心許ないこともあり。まあ基本動くから良いんだけどね。
 どうしても必要、という訳ではないので、只今2300円程する物理スイッチ付きのフィンガーボットは試しに改造してみるか?という事にはならない。もう一声無いかな?という所。再来年は日食が無いから、その時に弄って遊んでみるか?

 カメラ…と考えた時、先ずは手持ちのNikon FMというフィルムカメラを使ってみるか?と思うのだけど、フィルムはゾゾっとするほど高価になっているのを何度も確認していて、おいそれと手が出ない。ネガで36枚撮りで1500円~って。私がデジイチを手に入れたころなら5本入りが買える価格だったと思う。これに現像料云々がかかれば…ぞッ!写りは懐かしいが、おいそれとは手が出せそうにない。からシャッターを切って遊ぶのが関の山?悩ましい。

FC2blog テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2023/12/09 19:30】 | 研究
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック