なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学の物質循環研究者の日常~
 午前中は最悪だった。仕事にならない。そんなこんなのうちに午前中終了。
 パン屋さんが来ていたのでこれを昼にした。味は感じるけれど…ん~。
 午後は隣の研究所(と言って2km程離れている)で会議。何とか自分の役割も果たして終了。気分・調子は悪くないので、職場に取って返し、気分を戻しつつ書類を書いて送付。終わったら昼の続きで少し論文を書いて先を考える。夕方調子が良くなるのは全くの鬱症状だな。
 で、キリがいいところで退出。金券ショップ、文具店、ホームセンターと行って一気に帰宅…と思ったらなんか空腹で動けない。途中ラーメン店に寄りっていっぱい戴き、あとは直帰。帰ったら日食の旅行社から旅行情報などととAmazonで頼んでいたものが来ていた。

 メキシコは国内線では預ける荷物は全部お金がかかるのは調べて知っていたが、先払いが得だという事も載っていたのは有難い。後、知ってはいた税関関係、カメラ3台以上、4台以上のスマホ・タブレットや2台以上のノートPC等が引っ掛かるというやつについて。告白すると、中国に入る時は税関突破の常習犯だった。日本酒と焼酎を山と持ち込んだから。韓国に入る時も知らなったとはいえ植物防疫を2回突破したことがある。韓国へはお米の持ち込みはOKという情報を仕入れて先方の友人に「コシヒカリよりうまいコメだ」とミルキークイーンを贈ったことがある。中国からは防疫・税関に引っかかるどころか!な、もっとヤバいものを持って出た(出るときが問題で日本では問題にならないモノだった)ことがあるので、この罪は無に等しい…かも?(ちが~う!)
 兎も角、メキシコ税関を突破する度量、最悪支払う気合で行くことか…じゃなくて、航空券発券に必要な情報を旅行者に送ることが第一。それだけ旅行が近づいたんだな、と思う。
 日食はアメリカでも見れるのだけど、メキシコを選んだ理由は晴天率・雲の少なさとともに初のメキシコだから、というのもある。30ヶ国目がクロアチアに妻と純粋な観光で行ったところまでは考えて数えていたけど、あとはあやふや。チリ、台湾、そして来年のメキシコでいいのかな?閑話休題、やはり初めて行く国、というのはツアーでも気分が上向く。現地でどんなドラマ、しばしばトラブルが発生するか?2480mの高地でトレーニングな3泊に思いを馳せつつ…しかしこの旅費、良く払ったもんだ…

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【2023/12/07 20:00】 | 研究
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