なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学の物質循環研究者の日常~
 あまり仕事にならなかった今日だが、次書く論文の中身がなんとなく浮かんでちょっと嬉しかったりすることもある。データペーパーならその算出法を書いていって方法論論文にするのが良いか、と。簡単なことが浮かばなくなるなんてね…。
 昼食は収穫祭にて。職場で収穫されたお米が振舞われた。これ、きっと2升あるよね?という電気釜が並んで、オカズの有無は特に言われなかったが、ごく軽くオードブルが出た。ヴィーガン対応だそうで、たまにこういうのも良いね、大量に一気に炊いたご飯美味しいし!とS先任と盛り上がる。…でも私はカメラマン仕事を忘れない。勿論、会食だけではなく、稲刈りの儀、収量報告もあった。農業研究機関の本分も果たした。昔は夕食にてお酒もあって、職場を上げてのお祭りだったけど、まあ30年すると静かなもので。某有名農機のある部門の方とお話ししていた時、収穫祭をしたくなる気持ちが分かった、と言っておられたが、農村文化には田植え終了後のお祭りである早苗饗(さなぶり)もあるんですよ、と返すとびっくりしておられたな。
 午後は考えるところをまとめたり、くだらない書類を書いたり。
 早めに終了して、混んでいる事を覚悟して医者に行く。が、思った以上に空いていて!割と早く診察が終わり、薬の処方をもらって帰路に就く。途中、スーパーでアジフライとサラダ、おにぎりが無かったのでチャーハン、本屋で雑誌を買って帰宅。簡単に夕食を終えて、ほっと一息でこれを書いている。

 Windows 11は重いが、そのおかげか、ニコン謹製のビューワー&RAW現像などができる無料ソフトNXStudioで画像ファイルが表示されるのが、とてつもなく遅い。忍耐がどこまで持つか。第8世代Core i7でも重くてかなわないので、然らば乗換か?と考えたりもする。ざっと欲しいスペックで部品を集めると、既製品やBuilt to Orderでスペックを弄るよりは安くなるのだけど、やっぱり今的には厳しい価格になる。
 PCの自作はブラウン管の2世代か3世代目のファンレスなiMacで横になった画像を縦にするのにとんでもなく時間を食って、ええい!とWindows xpとLinuxのデュアルブートものを作って以来だ。サクサク画像をためたり、弄ったりがとても軽快だった。Athlon 5000だった覚えがある。当時から画素数は4倍だし…よく頑張ってくれた今のPCには、ここまでとするのが正解なのかな、と。物価高というより、部品は絶対的に高価になった。Athlonは1万円くらいjだたはずで、トータル10万しなかった筈。それが倍だもんな…。軽快に画像を弄れる、表示できる、そんなマシンを作ろう。うん。

 年賀状も作らなくては。日曜は飲みに出るので、週末土曜かな?休むのもありだと思う。精神的にはちょっと疲れ気味なので、その時にチョイとやってみるかな?

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【2023/11/28 21:01】 | 研究
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