なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学の物質循環研究者の日常~
 英文校閲の手続きをはじめ事務関係や論文書きに終わった1日。なんか疲れがたまっている感じ。半日弱とはいえ3日連続の野外仕事だった面々は筋肉痛が来てこれからと思うと怖いと言っていた。まあ確かに。私の疲れは一体…?3枚のグラフを見ていると、ああそうか、と思うことが浮かんで文書になって、なんか「書ける!」という気になるけど、何かが怖い。危険を感じる。何だ?
 で、学会もあるのだが、午後に入って学会の発表につなげられることを確認する。
 終わったら、発表済みの講演が聞けるというので聞いてみた。成程、である。夕方、ちょいと聞いてみるか?というコンテンツもあったけど、疲労感が結構あり、やめ。早々に退出して簡単に食べてしばし休んだ。

 野外作業で他の研究室のポスドクさんが、阿佐ヶ谷でのトークライブで実は遭遇していたことに驚く。いやマジ、悪いことは出来ん!!!(してないけど)ではなく、科学をフランクに楽しむ口がいてもおかしくない職場だが、同じトークライブに来るかな、と。面白いことはあるもので、ライブスタッフの1人が同じ大学・院の後輩だったこと…学部も専攻も違うけど。昔、一番遠くにいる友達・知り合いを伝っていくと地球を一周して自分に戻るという真っ赤な嘘話があったけど、身近にこんなことがあるというのはやはり驚きだった。って、まあ、理系の人口は少ないから、1.3億人だっけ?居たって5倍濃縮位になるし、まあまあ人口の多い大学だったし。確率で考えれば意外と高いのかな、と考えたりする。

 明日は朝一から学会。でもいつもよりゆっくりOK、な筈。しっかり車を運転して無事に1日を過ごしたい。…学会だけなら明後日もだけど。ああ、いろいろで発表を諦めないといかん状況だったため、学会にオンラインでは出るけど、身が引き締まらないな。

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【2023/03/17 19:51】 | 研究
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