なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学の物質循環研究者の日常~
 日食ツアー、PDFでも送ってもらいましたが、封筒でも日食ツアーの旅程表を送ってくださいました。内容は同じだけど、ありがたいものです。申込書も入っていたし。
 ということで、地上6泊、機内1泊という旅程を見つつ、Google mapで大体の土地勘を得ることとした。知らなくても連れて行ってもらえるのだけど、やっぱりね。個人で旅行に出るときの感覚があって、これができると旅行に主体性が出る感があるのをしばしば感じるので。
 6泊中4泊はテント泊になることもある…とのこと。いやぁ、いいですね。大学~院の時の天文サークルのノリです。年齢的に、暁キャッチ・早朝ノックで日があるうちはずっとソフトボール…は無理ですが。何のサークルでしょう?天文です。観測現地でテント泊を考えていたのですが、ベースキャンプの後アタックキャンプ、日食当日早朝発で日食帯に入って終了後アタックキャンプに戻り、ベースキャンプに戻って、というのが経路。脆弱なのは当日観測地に移動しなくてはならないことです。宿を奪い合う高額マネーの戦いがあるという話を聞くと、致し方ないかも。
 日食前夜は何ですが、前々夜と日食後の2夜と旅行最後の夜は南天の星空を楽しむゆとりも出るかもしれない。日食の日の夜は燃え尽きているかもしれないけど。この間、双眼鏡で観望し、1時間くらいの光跡を撮ったり、気合があれば2-3時間のタイムラプスも考えています。ということは、その練習も必要。この冬は久々に星撮りをやってみなくてはですね。機材はフジのX-A7とサムヤンの12mmを使います。この辺の計画ももっとしっかり立てられるように実地を積まなくてはです。
 しかし…航空会社がイマイチ固まらないとか、現地には1月に下見だそうで、コロナ禍の厳しさの傷跡を痛感します。

 ということで…今夜は書いてある通りの航空会社だったら、というのをシミュレーションしてみますか。月が大きくて星は無理な夜だし。

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【2022/12/08 21:04】 | 徒然
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