なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 よく眠れたんだろうか…寝覚めはイマイチ。
 が、出勤してからの調子は割といい。プログラムをデバッグし、終わったら結果を出して行き、定式化したらひたすら計算。
 で、修正を加えつつ、一仕事終わる。立ち上がるのが早いと、やはり気分的に良い。
 昼は購入する弁当で。処方箋をもって薬局に行ったが自転車(ラボチャリ)の後輪の空気圧が低いのに気付く。明日乗るときには入れよう、と考える。チェーンの弛みも調整したいが、研究室から持って降りたコンビネーションレンチの大きさが合わなくて残念!でまた仕切り直し。動いているうちは感じなかったが、研究室に帰ってみると結構暑いというか、身体がほてっている感じ。暫しクールダウン。
 午後もイイ感じで研究を進め、湧いてきたアイデアを盛っていくことにして、ひとまず終了。クールブレイクは成分調整乳。安いんだもん。これにココアの原液を垂らしたいところだが、明日の朝にしようと考える。
 この所の不調で長い文書が読めなかったが、ちょっと面倒なOECDのお役所英語の書類を読むことが出来たのは嬉しい。
 研究スペースに居る分にはOKだが、もしやと思い、割と早い時刻に退出。家に直行して玄関を入ったら「やっぱり」な謎の疲れ感。暫し横になった。
 途中暴風雨となるが、一時で過ぎたのは有難い。

 この週末は妻とサクランボ狩りに行こうと計画している。営業はOKのようだが、日の当たるところでないと色付きが厳しい模様。お土産はサクランボと決めている。
 夏はねぶた祭!と決めていたけれど、今年も中止との事で、何を思ったかリベンジ!という事で北海道に行くことにした。飛行機で入り、レンタカーでどこぞか走り回る予定。当初はフェリーとか考えていたけど、料金と時間的に厳しいので止めた。航空券は押さえたので、後はどの辺に投宿するかを考える段。旅行では道東に行っただけ、出張で何度も札幌に行ったし、釧路も学会で行った。けど、やはり北海道の魅力のある所と考えると、行ったところは少ない。そして、当時の旅行は適当に行った先で宿を見つける感じの、車に乗った浮浪者(或いは生態学者)方式。あの頃は若かった…という事で、四半世紀以上前に行って良かったところと新規開拓という事にしたい。
 に、しても。海外に行けないから、その半額もしない!という事で北海道に行く決断をしたのは、とち狂った感が無いでもないな、と思う。再来年の日食ツアーの資金は別口、海外がOKなら妻とはベネチアとバチカン、と言っている。

FC2blog テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2021/06/08 20:55】 | 研究
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック