なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 早めに目が覚め、朝食を摂って出勤。1時間弱の運転がちょっときつく感じる。
 出勤してからもどうも調子出ず、寝覚め状態になる。が、ふと気づけばプログラムの色々な問題を発見したり、考え着いたり。で、気付けば昼。ちょっと引っ張ってしまい、昼休みが短くなった。
 空腹感が薄いのと時刻的なことを折衷して、サンドイッチにフライドポテトを付けて見た。あまり意味はない。
 午後、気付いてみればプログラミングに右往左往。でも割といい感じで事を進めることが出来た。で、最後一寸英文を読んで、調子を診て、気付いたら定時をまあまあすぎていた。

 明日に引っかかるとトータルで無駄になるので、片付けて退出。途中、軽く食べて本屋に寄って帰宅。
 帰宅。感覚的にいい感じ。何かしらやりたい気分。だけど何を?
 取り敢えずこれを書いているが…

 天文雑誌「星ナビ」の特集が「趣味全開のガレージメーカー訪問」という事で、一応ブツを作っている口として買ってしまった。ふと考えると、もう一つの残った老舗・「天文ガイド」も含め天文雑誌を星の予定ものとしては使っていないな、と思う。画像処理法であったり、機材のインプレッションや紹介ものの記事のために買っている。ある意味、速報はネット、星図や暦は無くてもプラネタリウムソフトにその手の機能があるし写野を出すこともできるから、雑誌の役割は余りないのかもしれない。こんな時代になる前に、季刊「星の手帖」や「月刊天文」など天文雑誌は消え、「スカイウォッチャー」は「星ナビ」に変わったのだという話を聞いた。でも矢張り、きちんとした情報や良いなと思う記事、天文という特殊環境・特殊用途の事をキチンと書いてもらっていると、買わずにはいられない。天文ガイドには電子版もあるのだけど、やはりいい記事は冊子で欲しいし、切り取ってアーカイブしたりする。
 私はほとんどテレビは見ないが、製作能力のない中抜きで生きてるテレビ局を見切って、製作会社がネットでソフトを売り出せばいいと思う。まあ制作会社も、実入りはもっと多くなるかもだが、難しい経営になるかな、とも思う。放送免許の競争入札でも良いが、その前にクロスライセンスを禁止する事かな。
 コンテナの威張る時代ではなくなったし、コンテナは売れる・高品質だと自分が思うコンテンツを取捨選択して流せばいいんだと思う。その意味で不況でも出版は必須だと思う。新書が基本だが、出版社の色はしっかりしているし、それでもなお多様性があるので、無味無臭風ステマテレビ放送とはまた違う。選択者たる読者として、笑い飛ばす荒唐無稽な出版社・出版物はある。だがそういうモノがあることを受け入れる度量はあるつもり。そう考えると、度量のない杓子定規が蔓延るのはどういうものかと思うが、どうなんだろうね、世間的には。

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【2021/06/07 19:11】 | 研究
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