2022 / 10
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どういうモノだか・読書メモ「データサイエンティストの要諦」

 シャキッと起きた朝ではないが、精神的には意外といい感じ。
 午前は集中力も上がり、書き物をした。そしてプログラムを見ていき、間違いは無い事を概ねOKの筈と思う。
 昼はパン食。
 午後は眠気を戦いつつプログラムを書いていくが…今日はここまで、と読み物に移ろうとするが文書が読めない。短期記憶が出来ていない。参った。
 定時に退出。道が思ったより空いていて流れが良かった。
 帰宅。ちょっとしたアクリル板の工作。丸の大穴を2つ開けるが、充電式ドリルでやるのはコツが要るな、と思った。
 終わって軽く食べ、これを書いている。調子が出たのは良いことだけど、読み物が出来ないのはキツイ。
 明日はオンラインの会議が午前、午後は空白。

 今日は自転車の整備して、チェーンの伸びを修正しようとしたのだが、後輪のハブに付いて居るナットに手持ちの組式のコンビネーションレンチに合致するものが無くお手上げ。15mmが必要なのだが…明日は雨なのでレンチを入手し弄るにも至れず。来週に持ち越しか。

 で、久々に読了書のメモ。「データサイエンティストの要諦」(幻冬舎MC)
 要は分析して結果を出すだけじゃなく、目的に対しデータから考えられる対策方針、或いはその選択肢を言えるようにしよう、という事だった。私も割と多量のデータは扱うけど、目的があって結果を考察することであって、計算自体は手段に過ぎないのだが、巷ではわかっていないという事か?と。どういう人がデータサイエンティストになるのかは分からないけれど、私的には見るものの無い本だった。

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M氏

Author:M氏
 食・農・肥料にまつわる物質循環と環境影響について、ヴォイニッチ手稿みたいな暗号・謎の世界をを解いていくことに喜びを覚える科学者の一人。
 謎な生態、日々の私生活と研究生活、そして何気に読んだ本のことや日食観測者としての活動状況等々、書き綴っていきます。


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