なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 ふと気づくと必須と焦りを覚えるものが取り敢えずない。自由に時間を仕切って研究できる日。が、3日の休みの間に心身にリセットがかかったように、研究上に進めたい事もリセットがかかっており、悩ましい。午前中はメールを済ませ、事務をして、必要な計算どれくらいあるかを考えたりする。そうこうするうち、昼が近づき、何気にペヤングの焼きそばの新製品・獄激辛坦々をネタ的に食べてみた。
 感想は、まあ辛いが何気にスナック的な味わいも有り、辛いは無茶辛いが微妙にいい感じ。口の中より先に唇が焼けた感じ。すすると喉に辛みが付いて厳しいが、まあそれ以外は…カレーのLee x30とは別ベクトルの激辛であった。少し痺れ感があったのは参照が入っているからかな?美味しく頂きました。

 が

 問題はココから。下に付いた辛みがキツイ。純粋なカプサイシン系の辛みにある奴だ。ヨーグルトの乳脂肪分に頼みを繋いでもダメ。偶然あったソフトサラダ煎餅の微妙な油とでんぷんで丸め込んだら結構早く引いた。その後は身体が汗をかき、胃袋が熱い。が、危険な痛みなどは無いのでOK。ちなみにカプサイシン、脂溶性で、水には2%程しか溶けないから、辛みを取るならお酒の方が良い筈。勤務・自動車通勤にお酒は厳禁!だが、サラダ煎餅は意外な発見だった。

 午後はプログラムを組み直す。そして早退して医者に行った。

 1.5時間強の間にあれこれ品を変えつつ本を読んで時間を潰した。診察後は早々に帰還。途中、コンビニでハンバーガーを買い、簡単な夕飯にした。帰宅したら少し心身を整えて、何気に温かい小腸当たりを感じつつ、これを書く。この分だと明日は直腸が熱くなりそうだ。カプサイシンは人には消化できないから、熱さは続くことになる。昔の漫画「動物のお医者さん」で、漆原教授がトウガラシでジン鍋を襲うカラスに教育的指導を与えていたが、鳥はこの辛みを全く感じない、飽和水溶液(2%になる)をむしろ喜んで飲むほど、である、との事。教授の行動は餌付けするに等しいことになる。何冊かトウガラシ本は読んだと思うが、確か「トウガラシの世界史」(中公新書)だったと思う。

 色々あった今日はこれにて終了。明日に続くこともあるし、今日は早々に眠ろう。
 明日は皆既月食。ベランダから見て、写真に撮ろうと思う。機材の設置を考えると、宵のイベントだけど、早退が吉とみるのだが、さて?

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【2021/05/25 20:35】 | 研究
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