なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝は起きられないし、調子の出ない午前を過ごす。外部資金関係の書類を考え、書きかけの論文を読み直す。が、どうにも冴えない。
 昼はちょっと遠いコンビニへ行く。ペヤングから2つ組の辛い焼きそばが出たというので覗いてみたのだが…結果はスカ。サンドイッチと何故かポテトフライを買い、帰還。食して少し脳内を整えようとするがうまくない。
 午後は色々考えつつ、結果的にしょうもない書類を書いていく。終わったら定時を過ぎていたのでダメダメの内に退出する。
 帰り道、本屋に寄り、雑誌2冊、新書1冊、単行書1冊、注文した本1冊を買ったら、諭吉さんに手が届く額が飛んだ。が、それ程刺激的で気分のテコ入れという感じの本でないのがちょっと残念に思えるのが自分の今の精神状態なんだろうか?
 帰宅して軽く食べ、雑誌を開いて暫し読み込んでいく。字を追えて、意味も分かるので調子的に最悪ではないと考える。心身整った感が出て、これを書いている。…が、どうもそれ以上の気合が出ない。

 静かに夜を過ごすなら、今日の調子は読書をする事、かな?

 読み切ってはいないが、CQ出版の雑誌「ラジオの製作」(と言っても作るのはラジオだけじゃないが)から、AM/FMラジオ製作を抜き出した特集本を見て、技術的な変化…トランジスタから1チップICへ、1チップICの中身の複雑化で相当に色々出来ていることに驚きを覚える。小中学生の頃はロジック回路のICを増幅回路として使う、なんて話が載った本があったけど、当時的には機能するのは1MHzまでだった。今やGHzな時代はこの手の世界が変わって何ぼなんだろう。懐かしい気分でパラ見しているけど、何となく作りたい、そんな気になる。
 と、こういう関係でそっけないキットを売る電子パーツショップ・aitendoのWebサイトを見たら、未だ実店舗を開くことが出来ていない事を確認する。理由は簡単で、実店舗移転を考えてた所にコロナ禍がやって来たのだ。その昔望遠鏡店のシュミット(今は自作キーボードショップ・游舎工房)のはすむかいにあった電子キット店を見つけて妙な店があるんだな…と思って居たら、別ビルの3Fに本体のパーツ店舗があるのを何かで偶然知ったのだった。店内はイマイチな整然とした感が馴染めるようで馴染めないような、しかし売っているものはその昔ラジオ少年だった口には夢の世界だった。店舗の場所は転々と変わっていたらしい。ただ、実用的にどのパーツを買うかと考えるなら余り良い店ではないが、ぶらつくなら最高。コロナ禍が無ければ外神田の元ジャンク通り・PCパーツショップのひしめいていたあたりに再出店だった。今は通販でやっているけど、やっぱり実店舗が欲しい。

 週末はモヤモヤ感があって、東京に出たいと考えている。八重洲ブックセンターかBook1stか。ショックを加えるなら銀座の蔦屋書店(やってるか?)、或いはやはり映える系の書店・池袋の天狼院書店か…と思ったが、ココは休業中。行く前に営業時間と営業の有無を見ておかなくては。

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【2021/05/06 21:11】 | 研究
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