なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 七浦海岸にある大型の民宿を後にして、まずは尖閣湾へ。ちょっと迷ったが無事グラスボートに乗れるところにやってきた…が、風が強烈・波高し!なので欠航が決定していた。入場しても小さな水族館があるだけ…という事で場を辞する。細い道に難渋しつつも何とか離合する。前方に大きな岩が見えて、向かってみれば大野亀である。このドスンとした構えには随分と記憶と違っていて、びっくり。駐車場に車を止め、行ってみれば上るのは不可になっていた。すさまじい風に手ブレならぬ風ブレをしそうな状態でシャッターを切り、風に押されつつ岸壁方向に向かい、一部通じた遊歩道を周遊して少し休み時間…?と考えるが、二ツ亀に向かうことにした。距離的には本当に近いが、ここも強風の地であり、調子的に海岸まで降りることはなく、風雅というものを味わう以上に風を食らいつつ、観望をして帰る。この2つが佐渡を最も印象付ける風景だと思う。そこから弾崎東大に行き、銅像の背中をみて場を辞す。この先に入り口があるんじゃない?と言っていたが、封鎖された施設から行く道らしく、銅像は背中しか見えないようだ。
 その後はどこかゆっくりできるところ…と両津方面に行くが、飲食できる場自体なく、両津に到着。フェリー乗船用の待合席の向こうの名店で偉く高級な健康系海藻を使ったそばを妻が、私はカレーラーメンを食す。ネバネバが良いとの事。カレーラーメンはラーメンにカレーをかけたもので、いわゆる「ミサトスペシャル」だった。のちカフェ空間をはしごして、早めにフェリーの乗船待合の駐車場に行く。
 フェリーでは眠れず、のんびりと時間を過ごし、上陸したらガスステーションで軽油を補給し、洗車機にかけて潮風による汚れを洗い流す。その後、高速に乗って郡山へ。
 妻曰く、佐渡島はアイルランドに似ている、との事。のんびりした田舎というものを感じさせるに十分だと思う。

 今日はここまで、あすはビジネスホテルでのんびりして、帰宅である。部屋が広くて色々快適。疲れにくい車とはいえ、250㎞以上はそれなりに私には堪えるところがある。

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【2021/05/03 23:12】 | 旅行
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