なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 昨日から今日にかけて、14時間程眠ってしまった。途中2回目を覚ましたが、実によく眠った。
 おかげで腰の調子がよろしくない。そんな中での出勤は、まあまあの調子。でもなんか集中できず。
 そんな中、長い文書を書くならアウトラインプロセッサの使用でしょう、という事を聞いていたし、MS Wordでその機能があるというのでやってみる。先ずは論文の展開に従って、緒言、材料と方法、結果、考察、結論と区分けして、その中を更に思いついたキーワードとか題分けして行って、ぼんやり考えていることシーケンシャルに並べていく。終わったら好きなところ、思いついたところから書き込んでいくのだが、これが中々にお気楽で楽しい!勿論、書き足りない所はあるので途中で戻って書き足したり、最終的に読み直して欠落を足したり余計を排除する必要があるが。でも考えた以上に長い文書が書きやすいかも?と感じ取れた。
 昼は定食屋さんの弁当を買って食べて気合を入れて、午後も論文を書く方に動き、まあまあ過熱してお茶の15時。休んでメールを処理して、クールブレイクして、今日は終了。
 今日は特に早かったかも?早々に帰宅。帰宅一発目にこれを書いている。

 今日は寝疲れた感があったが、結果的には色々やりたいことが出来たかも?腰は痛いというか、うずく感じ。腰は明日は何とかなっていると思いたい。

 燃費を見ると、この半月ほどは1154.1kmを走って46.78L、さっと24.67km/Lと出た。燃費計が25.6kmだったから、割りと正確かな?カタログでWTLC基準の総合で燃費は23.2km、高速道路は24.4km、対して実際の燃費が上の通りとなれば、燃費を考えず流れに乗ってコレだから結構良いと言えるだろう。購入直後の燃費が22-23km/Lだったから、多少は扱いに慣れたという事かな?マツダはRight sizing と言っていたが、実際、車体に合ったエンジンへ適性化している、という事なんだな、と実感。正しい大きさというのは燃費を無理にカタログ用に良くしたりしない、という事でもあるのだろうな。
 就職時にマツダ・ファミリア4WDの1.5L自然吸気に乗っていて、燃費が13.5km/Lだった。職場の先輩がトヨタ・セリカで12km/Lほどだと言っていて、意外に悪くない事に驚いた。曰く、エンジンと車体のマッチングだという。同じことが今のCX-3でも言えているのかな?と思える。色々あって結構走ってはいるのだろうけど、このペースなら年1.5万キロは堅い。10万キロなら7年弱で意たることになる。でもそれくらい走って何ぼだよね、中長距離を走るためのディーゼル仕様だから。

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【2021/04/26 18:00】 | 研究
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