なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 起きられないし、ぼーっとしているし、何やってんだ、といううちに過ぎた午前。
 昼食は最強和製パスタ・ナポリタン…だから何?
 午後はWeb座談会。妙に燃えて「この場限り」という事で忖度しない個人の考えを「M,、大丈夫か!?立場的に」という所まで話した。マジ、燃えた。
 終わったらマジ、燃え尽きて灰になった。白くはなっていないと思うけど。そこから何を?なんて考えられず、ぼーっと論文に心置きなく向かおう、という方向に向けられると良いのだが。
 定時を過ぎて、今日は終了なんだ、とやっと思った。片付けたりするうちに時間が過ぎて…道路が混む前に退出し、世の情報をざっと見て、今日はこんなもんか、と考えて、これを書く。

 今日は暖かい一日だった。朝が丁度良い涼しさで、昼食を買いに出た昼は自転車には暑いかも?と思う程。帰りも車の窓を半分開けて走っていい気分。こうして走ってもラジオが聞こえる静粛性には感激するしかない。デミオ/Mazda 2からCX-3に乗り換えて、運転の疲れが無い事にも、この静粛性にも随分と助けられている感がある。今月中に走行8000kmを越えるが、走った!という感じを疲労から感じることが無い。高い車を買う価値、というのをこういう事に感じるのは変な話だろうか?自動車購入に関しては、新車が出ると様々な車雑誌が取り上げて、紹介&購入ガイド本が出る。こうした中に技術的なことの知識を得る事はするのだけど、購入に関して必ず「値引きの方法と幅」と「リセールバリュー」が書かれている、そこは「へー」くらいに見る程度だ。車は走って何ぼ。中長距離を楽しく軽快に、疲れ少なく乗れることには、あまり言及されないのが不満だ。インプレッションは基本ヨイショ以上に感じない。それは購入してから納得するための記述か?と思う程。
 が、資産価値や値引きに重きを置いて、モビリティとしての機能や能力を問わない、というのが普通の車の買い方である、という事なんだろう、多分。自動車には評論家が居て、文化人もいる様だが、基本としてベンツ・BMWにかぶれていればOKにしか思えない。彼らの言う観念や文化性を論じるなら、最初に断罪すべきは資産価値に重きを置く日本の消費者ではないか?それを外車は値落ちが激しいという事実に僻むことなく語れたなら良いのだが。

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【2021/04/21 18:28】 | 研究
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