なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 ちょっとした命の洗濯で裏磐梯に行く。往路は雪の恐怖があったけど路面は乾いており、運転上は普通に注意すればOKと言った感じ。だが問題は、裏磐梯の店舗。コンビニと郵便局以外やっている気配が無い。ホテルには本体のチェックインより1時間早く着いたが、ありがたくも部屋に通してもらえた。大型のホテルだが、その一部しか営業していない、というのが中々厳しそうだった。
 温泉にのんびり長々入り、本を読んだり、ぼんやりしたり。食事は美味しく頂き、適当な時間に眠る。
 起きて今日。朝食を摂り、風呂に入り、キリっとした早春の空気の中、露天風呂も試したが、最高に良かった。
 チェックアウト時刻ギリギリまでのんびりして、宿を出る。トータル上りの往路からひたすら下る復路はアクセル要らずの所多く、注意は必要だがイイ感じで走れた。食事を摂り、スーパーとブックオフに寄って帰宅。

 疲れがたまり、思考が煮詰まり気味だった日々をここでやっとリセットかけられた感じで良い旅行でした。
 泊まったホテルも今日は通常営業となり、お客さんそれなりに入る模様。どうこう言える・出来る訳じゃないが、何度も宿泊した良い宿なので、営業してくれることは素直に嬉しい。
 また、一応首都圏にある自宅では桜もおわあってハナミズキやコブシが咲いているけれど、常磐道を北上すれば北茨城の山々は萌葱色、阿武隈山脈を越えると桜が満開、裏磐梯は雪がありフキノトウが出ているばかりで春の訪れと言う感じだった。磐梯山と猫魔ケ岳の間のゴールドラインだったかな?はまだ封鎖中、というのは周りの山を見ると納得がいった。萌葱の五色沼に行くのも一興かな、と思うが、こちらに宿が取れるかどうか?流石に30代までの力は無いので、一拍したいのだが。

 そんなこんなで来週一杯集中を必要とするが、頑張れる!かな?

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【2021/04/10 18:22】 | 旅行
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