なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 昨日はこれを書いてからあと、殆ど記憶が無い。そう、ぐっすり眠っていた。
 起きたのは遅い時刻。11時間は眠ったろう。
 暫し時間を潰して、いちご狩りに出掛ける。が、どういうものか、走り出してからやたらと渋滞に引っかかる。困ったな…と思い切って裏道の裏道へ。上手く渋滞をかわすことが出来、後はまあまあの調子だった。
 いちご狩りは30分一本勝負。異なるハウスで3種のいちごを頂いたが、それぞれに味が違うのが判った…最初は。私は3棟目で残り5分を残して胃袋が満杯で離脱。でも100粒は食べたと思うのと、いばらきっす、べにほっぺ等割と高価な品種だったと思われるし、大粒を狙っていたので、十分に元は取れたと思う。
 その後ディスカウントスーパーに行って、ブックオフで雑誌主体に相当の本を売ったら驚く価格になったので、ちょっとホクホク。最後にファミレスで食べて帰宅。
 眠気は薄いので、日食機材の製作で何をしたらいいかを振り返って考えてみる。けれどイマイチピンと来ていない。工程的には問題なければあと2年、実験期間を入れると1年半。ちょっと気合を入れた方が良いか?と考えたりする。基本はプログラミングで解決するものが多いのだけど。実験とピント合わせの練習もしないとな。

 ブックオフで「皆既日食ハンターズガイド」という本と、出身学部が古いけどセミナー本を出していたので入手。前者は2006年発行らしい(本に記載が無くAmazon調べ)ので、私が見始めた頃より前にどんなムーブメントだったのか、その史料的な物として入手。後者もいい加減古い本(2005年)のでどんなもんかと。論文博士を取った後に出た本と考えると、悩ましい。

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【2021/04/03 20:08】 | 日常
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