なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 午前中は先日組み上げたPCの稼働試験的なことをしていた。設定を弄ったり、必要なセキュリティ対策をしたり。一息つきつつやっていたら、半日が終わった。
 昼、空腹なので定食屋さんでレギュラーな定職を頂く。弁当よりずっと旨い!と感じた。
 その力を以て午後のセミナー、或いは講習会をざっと見たり聞いたりしながら、比較的早くに終わったので、お茶の時間とする。部屋の人と世間話をするが、以前オランダで買った絵だけの本を渡したママさん研究者のお子さんが小学校に上がるとかで、ランドセルは高価だし6年もたせるってどうよ、タブレットに教科書にと入れるので重すぎる!とか。いやはや大変。英語教育の事も話したが、小学生に教えても、小学生の話術しかできないからねー、と。ご当地つくばは海外組が結構いるので、それは良い事とか。
 暫し考え事をして答えが出ないままに、頭を抱えて退出する。
 構内道路は注意を要する路駐とノロノロで悩ましい。が、これも今週中だっ!と割り切る。相当に花弁が落ちて桜のじゅうたんも、軟そうな花弁がどんな分解過程を行くのかというのがなんとなく気になった。

 帰宅。ピラニア鋸を自転車のチェーン用オイルで潤滑しながら、日食機材用のアルミのフラットバーとLアングルを切る。目が細かいので速度は遅いが、後はヤスリで整えればまあ見れるものになるかな?と考える。フィジカルな工作もだが、コンピューティングの方もしないとな、と思う。昨日更新したプログラムも動作チェックをしないと。まだ2年ある、なんてのは、その間に公で色々あって長いものの、すぐなのだから。
 いろいろ思うところはあるけど、どちらかというと今は公私ともインプットを増やした方が良いのか。

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【2021/03/29 18:40】 | 研究
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