なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 昨日は10時間は寝たんじゃないだろうか…変な疲れ方をしているのかもしれない。
 が、良く休んだからか、調子は悪くない。色々なことが考えられたけれど、気付いてみると形にはなっていない1日だったか。
 何をどう書けばよいか分からないが…兎も角、いや多分、空転していたんだろう。
 兎も角、終わったら早々に退出した。そして週末に突入!となるのだが、そこ迄の解放感は無い。

 ちょっとしたイベントのため、明日は早朝出発で、多分日のあるうちは車を転がす中距離ドライブの日となる。基本、妻のサポートなので構わないのだけど。

 ふっと、Aliexpressを覗いてみた。USB PD=Power deliveryという仕掛けがあるのは知っていたが、それを実現するにはなんかの通信をして5V500mAにかぎらない、より高い電圧・大電流を流させるネゴシエーションをしないといけない。その通信というか、口裏合わせは如何に?と思って居たら、半年か1年ほど前、技術系の人がそのための裸の基盤を紹介してくれた。USB PDのドングルというらしい。それをAmazonで調べたがイマイチだったので、Aliなのだ。すると300円以下で手に入ることが判った。どんなものかというと、こんな品だそうで、面白そうなので何か使えるか?と思い、発注してみた。送料が数100円で13-20日かかると言うが、急がないから良いか。
 これまで長時間デジイチを動かすときは、バッテリカプラー(ダミーバッテリともいうようだ)を電池室に入れて、Amazonでこの頃はプライムでも買えるお中華の昇圧回路を介してモバイルバッテリの5Vを9Vとかメーカー指定の電圧に昇圧して電力を供給していたが、このドングルがあればそれ程難なくスマートに昇圧というか、モバイルバッテリから出力から電圧を上げた状態で取り出せるからいいな、という事になる。もう実現したのだから必要ないか?とも思うのだけど…そこはやっぱり遊んでみたい。という事で送料込み・割引チケットで800円程のお楽しみとした。余計というと実に余計だけど、やっぱり色々スリムなシステムを作るというのはやっぱり面白いモノだから。

 後2年ほど時間はあるけど、やっぱり楽しく日食機材を作るのを楽しみたい。科学観測になる画像撮影だけじゃなく、見て楽しんでもらえそうな映像表現に挑戦したいけれど、はてその企画をどう立てるか?単純タイムラプスはアクションカムに任せられる。太陽の動きを点々とプロットして、皆既中の決定的な画像に合成するのもやって来た。然らば?
 皆既中前後2分ほどを1-2秒間隔のタイムラプスとして、他の時を5秒、5分に1回フィルタをかけて太陽を写すか。サーボモータとガラスではない、アルミ蒸着か色素系のソーラーフィルタで?少々重く大きくなるが物理的には問題なく出来そうだ。制御はPICとWindows tablet PCにSDKを使えば難は無いか。

 こんなことを考えているのが、何とも楽しいが、これは研究の方にも言える。とはいえ本職的には趣味じゃないから色々キツイと思う事が多いけどね。

FC2blog テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2021/03/19 20:49】 | 研究
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック