なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 妻の関係も有り、伊豆・河津町の宿に泊まり、早朝出発で帰還した。
 この旅行では色々試してみた。
 先ず往路、東名道に出るには、中央環状線か都心環状線を通る必要がある。独身時代は都心環状線のスリルに肝をつぶしていたが、流石にその気合は無いし、スリルを楽しむ口ではない。中央環状線内回りで行くのは都心環状線よりマイルドだが、ジャンクションを右に左に分かれるのを未だ完全に体で覚えていないので、やはりスリリングである。…ならば、外回りなら?遠回りではあるが、湾岸線に出て、再度中央環状線に入ればいい。これだと左車線で分岐なので危険は低い。という事で試してみた。結果、ミスって1つ前の分岐で都心方面に入ってしまったが、中央環状線から湾岸線は交通量が少なく、道も広く、至って快調であった。首都高は渋滞に事故で時間が更に読めないし、グーグルマップでは渋滞がひどい時もあるようだ。が、この構造なら、そこ迄ストレスにならないかな?と思う。
 港北パーキングエリアでトイレ休憩の1、足利サービスエリアで昼食と休憩をして御殿場ジャンクションで第二東名に入り、思ったより宜しくない路面を感じつつも、即伊豆縦貫道に入ってトータルで南下していく。途中、現金だけの有料道路を2本通り、下道に降りたら意外と早く浄蓮の滝、そして道の駅天城越えに!意外なまでにストレスなく登ってきたのと、これまで何度も来た中で河津桜の頃だと寒い、と言って良い気温だったのが、今回はもとより暖冬、加えて時期が遅いのと相まって暖かい。バイクや自転車も結構見た。そしてこの道の駅でこれ程車が埋まっているのも珍しい。ここで止まったのは、ワサビソフトとトイレ休憩。
 ソフトクリームは2か所売り場があるけど、トイレに近い側にある、バニラソフトにすりたて生わさびをトッピングしたものが秀逸。濃厚にまじめに作られたバニラソフトはそれだけでもイケるが、ここに擦りたてわさびを、え?と思う程載せている。これをスプーンでまぜならが食すのだ。この案配が刺激的で、マジ、美味い。昔スジャータ?のものも食べたけれど、あれは、まあ控えめの既製品という感じだったけど、このワサビソフトは推せる。
 天城隧道を抜けたら河津七滝の看板を見ながら高度を下げ、河津の街方向に降りる。
 チェックインの1時間以上前に来てしまったので、本来なら桜祭りがあった辺りに行ったが、見事に花は消え、葉に切り替わっていた。でも、河津七滝を見ながら、時にループ橋に目を回す間に結構桜の木を見たので、時期によっては峠を走りながら桜を楽しめると思う。伊豆縦貫道は下田まで繋がると言うが、ココ、河津も通るという。交通は便利だけど、ワサビソフトはどうなるんだろう…

 宿では温泉を堪能し、食事を堪能し、寝心地の良いベッドで…何故か眠れず、夜半まで辛い時間を過ごした。

 朝は妻の関係で早朝に起きだし、出発。その前暗いうちに風呂に入り、少し明るくなっていく外を眺めて、また来たい、と思った。

 河津から熱海へ。1.5時間程の道程は猿を見つけたり、良いペースとテンポの道だった。妻はココで用事故下車。
 そこからナビを入れて、一人家路に就く。首都高を走る気合は全くなく、有料道路2本670円を払って真鶴道路からちょびっと東名、そして圏央道に入り、渋滞にヤラレながら関越道、外環を通って自宅へ。ナビの時間だと首都高を突っ切れば12時前に到着するらしかったが、その危険と恐怖とストレスを排したおかげで13時の帰宅となった。
 妻にメールして、一寝入り。起きたら暫しHPのコンテンツを作り、そして感覚がしっかりしたところでこれを書く。

 今回の旅行で、東名方面に出るなら湾岸線!という新経路を見つけたのが収穫。にしても、河津の宿、また来たい。価格は渋いけど。

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【2021/03/15 19:46】 | 旅行
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