なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 先週水曜から日曜までの5日間職場に出なかった事から、午前の遅い時間から昼休みと面談を挟んで午後の早めの時間にある程度のプログラムのデバッグをしたが、それ以上の進展はなく。面談の結果書き直す書類を…明日にしようと言う事で、キンコンダッシュ。
 構内道路がエライ混み方、と言ってインド程ではないが、目下流行っているという「pui pui モルカー」なら構内集団感染が発生しそうな状態。あ、でも山手線集団感染は無いから、OKか?その原因を考えたら、構外に出る3線ある道路の1つが工事中で昼間通行できないのだった。
 裏技は使わず、ちょっと遠回りして高速入り口に進む。そこからは急がず焦らずで高速道路を進む。途中パーキングエリアで休みを入れる。新しくできたことも含め、売店・軽食店にも感じが良い事に好印象を受けた。ただつくり的にガスステーションの位置がイマイチ難しくなっていたのが難点か。使わないけど。
 渋滞をいなしつつ、夕日、或いは富士山に向って走るが、季節的な光の感じからか、年齢的なものか、青春やその記憶をほうふつとさせることは無かった(謎)。

 妻を迎えに行く地点に到着すると、外出していた妻と義弟が来て、そこから暫し何やかや。気づいてみると2030時近い。軽い空腹を感じる中、昔読んだ本で恐らく昭和中盤頃まで飲み屋の深夜営業が禁止されていたと言う話を思い出すような、店はやっているがテイクアウトのみ、と言うドライバー殺しをやってる現場を高速に乗ってからも食らう。代わりに弁当とおにぎりなどを売っていて、電子レンジも据えられていたけど、そうじゃなくて感が非常に強かった。
 妻曰く夜の首都高は街灯りがきれいだと言い、多分、時間と場所を当てれば…恐らく、都心環状線を使うと満喫できそうなのは危うい土地間でも思う処だが、洒落込む時間とリスクを負いたくないので外環で我慢。と思ったら妻は眠っていた。疲れたんだろうな…

 帰宅。車を運転した後の緊張感が抜けないので暫し起きていたが夜半前には眠ってしまった。

 色々思う処ある5日間だったな、と思いつつ、昨日を思い出してここまで書いた。

 夕日に向かって~夜中まで、高速主体の運転で200km以上走ったが、疲れ感は軽いもの。椅子の改良が成ったのでマツダ2ではわからないが、それまでのデミオ比でも室内の静粛性や椅子の良さ、運転のしやすさ等々の合わせ技で疲労が少なく、持ち越しも少ない様だ。具体的にどれくらいかはわからないが、出勤は多分中距離、今回の高速道路行とはいえ200km超えは長距離のうちだろう、そういうものが主体の車使用なら、クリーンディーゼルは非常に良いと思う。燃費計の読みで25.4km/L、満タン方ならマイナス1-2km位?でB/Cセグメントのクロスオーバーとしてなら、ガソリンハイブリット車と同等だろう。
 欲を言うならCX-3のS8エンジン、MTではピークトルクを1-1割5分削っても、ピークトルクの発生をもう150-200rpm落としてもらえるととても使いやすい車になろと思えるのだが。ディーゼルエンジンにマッチングならATが上でしょ、と言う話もあるが、デミオ・マツダ2でMTとATでエンジン特性を変えているんだから、CX-3でもやってよ、と言いたくなる。そもそもMTなんぞ乗るから、と言う向きがあるのは知っているが、そういう人はそもそもマツダ車に乗らないでしょ?

【2021/02/17 11:35】 | 徒然
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