なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 きっと時間がかかるし、明日に疲れが残らない程度に、という事と朝起きられたので、狙った通りに新宿に出掛けた。
 朝一のヨドバシカメラに行き、工作素材を調達。いろいろ思うところはあるけど、少し気が急かないでもない。そこからBook1stに移動して理工書のフロアに行き少しゆったりと本を検索したり、見て回ったりした。他の区分の本も検索したけど無くて残念、やはり趣味性の強い本はこの後行く秋葉原の書泉ブックタワーに行かないと駄目か、と考える。次は少し骨になるか?と考えている望遠鏡店「コプティック星座館」が営業再開しているかも?という情報を入手したので、捜索に行く。小さな店がひしめくゴールデン街を通ってカオス感を楽しんでガード下を通ったら北村写真機店へは目的地に近い新宿区文化センターに行くには遠回りになるので断念し、コンクリートジャングルのオアシス的な四季の路を通って靖国通りを渡り文化センター通りを清原光学へ。ここと清原光学研究所の間にあるという話だが、そこにあるのは単なる駐車場。周辺をくまなく探ってみるも何もなく…と清原光学の所に郵便受け、コプティック星座館の電話番号がある。メモを取り、後日電話してみることにした。
 そこから大江戸線で飯田橋へ、総武線に乗り換えて秋葉原に到着。先ずは書泉ブックタワー。空腹感を感じるも、趣味人のための本屋に少し喜んで見て回り、しかし狙った本は無い事を確認し、気の惹かれた本を買って、担々麺の美味しいガード下の店…と行くけど時刻は1230時、10人ほど並んでいる!ここで食べる事を断念し、元電気街方面に移動する。ネジ屋さんでローレットネジを入手、周辺を探って、ああそういえば駅近くのラジオ会館に若松通商があったんだ、と思い行って見ることにした。ラジオ会館自体は建て替え前に1度入った事はあったけど、電子部品関係と関係が無かったのでついぞ縁がなかったが、何かを検索している時に懐かしい感じのする名前・若松通商を見つけていたのだった。で、行って見たけど…あー、今のアキバだね、って中に出来た空白地帯的な印象を受けた。これがラジオセンターやラジオデパートにあったらガンガン応援したいのだが…ごめんなさい!!のち、ヨドバシアキバの有隣堂で本を見て回るも、イマイチ。それだけで駅に戻り、帰路についた。

 考えて見ると本屋3件巡っているのか…でも買った本が4冊と少ないのが、何気に今の自分の感覚なのかな…などと考える。うん、調子づけているけど、やっぱり低調なのかも。

 夜へと流れていく時間をぼんやりと感じつつ、ふと気づくと今日はいい日和だったけど、2月としては異常な高温ではないか?と考える。気象条件、異常だよ…

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【2021/02/07 17:48】 | 日常
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