なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 何とか朝起きて、妻のお手製の恵方巻を食べる。美味しい。
 出勤は少し早く出られたので燃料を入れようか?と思ったけれど、燃料計を見るとあと3往復は大丈夫と踏み、早めに出勤する。
 そこからの持ち上がりはそれほど悪く無かった。プログラムのコードを見ながら、デバッグしては稼働を繰り返し、簡単だけど面倒なバグを潰して行った。
 昼の巻き寿司を食べ、外に出るか?と思うもどうもそのモチベーションが上がらず。グダグダと過ごす。
 午後もデバッグを進め、大体半分のコードを直せた。後は一番複雑なところだ。再来年の学会を見たらグラスゴー・スコットランドに、夏。これは行くしかない。会議もだけど、マッキントッシュ・カフェに行きたいし、カティサークは燃えてしまったけど、その跡だけでもちょっとお参りしてみたい。今年も9月にアテネ・ギリシャで学会があるので、行きたいけど多分無理か。
 何やかやで定時をずっと過ぎたので退出する。マジックアワーというより危険な明るさの中を走る安全を考えれば、もう小一時間待った方が良かったか。注意しながら帰路を進んだが、それ程混まなかったのは幸運。

 帰宅。情報を見て回る事も無く、これを書き始めた。

 研究活動の発表場所としてややこしいのが、捕食会議・捕食雑誌というのがある。バッタもん会議とでもいうべきか、研究成果を巻き取る悪辣で、参加時から後々迄色々めんどくさい事が降りかかってくるという会議や学術雑誌。ヤバい所をリスト化している人もいて、完全クロならまだいいが、グレーもあったり、自分は勿論、職場の権威やらにも関わるから面倒だ。加えてSEOが良く、検索エンジンで極上位に来るから、順位が正当性を示すとは限らない。今回もテーマ的に良さそうだったけど、調べたらクロがあり、判ってよかった。アテネの会議は主催者が黒ではなく、かつ学術雑誌・書籍の出版社No.2のシュプリンガーなので行けると思われた。もう一つグラスゴーのは良く知っている学会なのでOK。
 これらの学会に持っていける論文を書かないとな、と思う。こういう事が一番モチベーションを上げるのに良い感がある。海外の知人友人に会う機会でもあるし。

 今週中にデバッグが終わるかどうかは悩ましいが…兎も角進めていきたい。調子が良くないと出来ないのが難点でも、今は割といいかもと思えるから。

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【2021/02/02 18:42】 | 研究
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