なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 昨夜はふと気づいたら眠りについており、何もすることなく朝まで眠り続けた。そんな訳で書き込みなく終了してしまった。
 精神的に低調なのにテコ入れという事で、今日は観瀑に行く事にした。
 場所は茨城県大子町・袋田の滝。冬は水量少なく、氷瀑になる事も有るのだが、今の所はそんな事ない模様、とだけ前情報を手に入れて行った。
 昼に到着したので滝の手前の食堂で店の手打ちなソバ(ぼそぼそ感がイイが汁にもう一発欲し有ったというのが妻の談)とアユ(もうちょっと塩が欲しかった…)を食べた。普通の美味しさでした。大子町とその南の金砂郷の方は関東の名のあるそば処であり、20余年前にはそば粉の集積・出荷場とその付属で「蕎麦曼荼羅」という小店舗があり、オリジナルの蕎麦パン、パウンドケーキ、クッキーその他、乙な、しかし十分にメインストリームで勝負できる正当なそば粉製品が売られていた。個人的には蕎麦曼荼羅が車で来た時のお土産処として一押しスポットだったのだが、20年弱前には無くなっていて…
 その後観瀑と足を向けると観瀑台は緊急事態宣言中は封鎖するとの事。あいやー!その周遊路になる方は開いているのでどこまで行けるかな?と行って見る事にする。判ったのは、観瀑台から隧道を通って出た所の踊り場。すれ違う人がいたけど、観瀑の人はおらず。写真を撮りつつ、ぼんやりとする。ぼんやりとしすぎて、フルオートの後に速度優先で撮影した時、防振とオートフォーカスを切った状態…日食対応の設定の影響…で、妻に突っ込まれた。後からきて崩れた旧道に突っ込んだ行くアンちゃん曰く、見えた最上段(4段ある上から2段目)は凍っていたとの事。記念写真を撮りあったりした。私はNikon Z6にトラベルレンズの軽装だったが、アンちゃんはCanonのフルサイズ一眼レフに標準ズームはLレンズだったので好きなんだなぁ、と思った。本気…というなら私的には水の動きを流すために軽量三脚とNDフィルタを持って行くんだった。
 滝の状況は、メインの水流の無い所が薄く凍結していた。気温的には寒いけど、氷点下では無いし、氷瀑が見られたときには氷の人形を作ったりしていたけど、今回は何もなし。ちなみにその後人が来たり、帰るときもすれ違う人がそれなりにいた。でも経営的には成り立たないよね…と思う程度。
 小一時間の行程で車に帰り、ちょっとリフレッシュな感じ。太平洋側だから雪を考えなくて良いのなら、七ツ滝…というのも考えた。
 その後は変わってしまった部分、変わらない部分を見ながら、のんびりと走り、ディスカウントスーパー、ブックオフ(思ったより値が付いた)、ファミレスと行って帰宅。

 長い眠りに加え、安全には注意しつつのんびりと走る中で冬枯れの風景を見ながら、これはこれで良いな、精神面のリフレッシュが出来たと思うし、チョイとドライブしたかったのが、イイ感じではある。鬱気味なところに底を打たせられるかは分からないけど、何もしないよりは私は良かったと思う。疲れ感は思った通り少ない。その辺は車の作りが非常に良いからだと思う。マツダ2・デミオも良く出来た車だったが、CX-3はさらに良い。私的には…デカいけどね。

 思いつつ出来ていない事に、HPの方のトップページの作りの更新がある。どんな構造にしたら考えていることが具体的に見易くなるか?どうも上手くない。楽しく悩ましい感じであるが…浮かばないのは厄介だ。フィジカルな工作も良いけど、デザインやプログラミングもしたいな…

 明日は1000時に車の1カ月点検か。1時間程で終わるけど…午後はどうするかな?

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【2021/01/30 20:37】 | 日常
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