なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 長々眠ったり目が覚めたりの繰り返しな1日。
 なんか公私共に脳内がぐちゃぐちゃなので、少し整理してみた。けれど何処迄、何を考えているかも不明瞭な感があり、忘れているものは何だろうと悩んだりする。実に悩ましい。
 昼に新宿・中村屋のカレーを食したが、値段通りの美味しさを感じる。嬉しかったけど、でも随分高かった覚えがある。店で食べるともう一桁上がるので、食べる気合が無かった。その代わりに購入したのだけど。これが保存食になったら、結構な災害にあっても元気のもとになるかもしれない。
 外出していた妻から、遅い時間になるけど近場で買い出しを、という要請を受けたので駅で落ち合って夕刻を走る。ここでも何か購入しておいた方が良いものがあった感はあるのだけど…思い出せない。取り敢えず金属用のヤスリで荒目が欲しかったことは思い出して入手。そこ迄か?
 サイゼリヤのイカ墨スパが美味いという話に乗って見た所、妻が完全に嵌ったので、夕食はサイゼリヤ。これは確実なこととして覚えている。
 一時雨は止んでいたが、午後、ぽつぽつ降り出した。気温からして、しかしこの雨は、多分雪にはならないだろう。或いは明日の朝の天気がどうやら曇りの様なので放射冷却で凍結する事も無いと思える。とはいえ、早い時間に出て燃料を入れて余裕を持って出勤したいものだ。

 ふと、「アクションカム」…今は知らないが、以前テレビで絶叫マシンに乗った芸人のリアクションを撮ったりするのに使っていた、小型の録画装置…の画角が気になって計算してみた。手元にあるのは対角画角が170度。所謂フルハイビジョン(FHD)は1080Pix×1920Pixなので、対角画素数は約2200Pixとなり、1Pixあたり0.077度。という事だと縦横は83度×148度となる。
 確かに広いが、2023年4月にオーストラリアで日食のタイムラプス(微速度撮影)や動画を撮るには、横位置だと微妙に狭いとい感じがする。皆既食の太陽の高度は54度なので、皆既食直前直後のクライマックスは横位置でもある程度地上を入れつつ上方に黒い太陽とコロナを写すことは可能。でもその後太陽は北中するから全経過を撮影しようと思うと地上を入れながらの画像を得るには地上をあまり入れられなくなる。
 こういう時の画角の取り方、星景写真とか日食中の風景を撮る人はどうやって計算しているんだろう?一応面識はあるので、聞いてみようか?

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【2021/01/24 20:03】 | 日常
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