なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 昨夜は眠れず、何となくジェットストリームを聞く。未だ福山雅治の声はイマイチ。その後の番組も聞くが色々なことを考えたりして、話の中身は分からない。でも、こっちの声の方が深夜帯にしっくりくる感じ。福山起用はジェットストリームの冒険だな…城達也の時代のCDを買ってみるか?もう終わった番組だけど、NHK FMのクロスオーバーイレブンのスクリプト、無茶好きだったな。その前のFMカフェテラスのふたりも良かったけど、あれは山田 Lupin 康雄 3rd氏の功績がデカすぎる。

 今日は会議があるので取り敢えず待機、必要のある時はチャンネルに繋いで研究室のPCから参加する。午前最後の登場なので、結構めんどい。自分の活性が落ちているのがダメダメ…
 会議に出るよりは論文を読んで書く方のネタをつついていくか、という感じ。
 昼ご飯を自席で済ませ、午後は論文を読もうとするが、何か気分後ろ向きで上手くもごとを運べない感じになっていた。
 必要な数字を幾つか読み出し、書きだし、でも英文に目がついていかない。悩ましい時間が進む。
 一旦リセット。と考え、必要事項を考えていき、メモし、今日を閉じる。

 定時を過ぎて、ちょっとボール盤と万力を借りて工作を行い、終わったら直帰…と思うが妙に空腹。コンビニでソバを買って帰宅し、食す。Kindleで本を見ながら、ぼーっとして…再起しこれを書いている。

 野暮で無粋な話だが、昔のアニメ・「機動戦士ガンダム」、所謂1stガンダム、宇宙世紀ものと言われる奴の最初のアレで、”ジェットストリームアタック”というのが登場する。黒い三連星と言われる手練れが標的に対し縦列を組んで連続攻撃をかけるのだが、ガンダム以前に黒い三連星が相手にする標的は戦闘機か宇宙を飛ぶ巡洋艦、駆逐艦、或いは強襲揚陸艦しかない訳で、このような連続技を仕掛ける意味とは?と何気に気になった。
 「太陽の牙ダグラム」に登場した24部隊はダグラムに限らず、反乱軍が登場したときにその圧倒的な腕前が制圧につかえるし、多対一の徹底したチームプレイなら装甲を排除した当らなければどうという事は無いラウンドフェーサーが対ダグラム専用に分解されパイロットが養成されたので、整合性はある。
 或いは「装甲騎兵ボトムズ」、これは特殊で主人公は量産機+特製ミッションディスク(ファームウェア?)に乗り、敵のイプシロン、或いはフィアナが特別製造機というか特別注文機に乗るが、それは彼らがパーフェクトソルジャーという特製人間だからで、これも整合性はある。
…本当、野暮だけど、整合性を与えようという熱いファンが温かい目で書いた本はある。或いは後付け設定集とも聞いた「機動戦士ガンダムThe Origin」というのもあるそうなので、見てみようか。

 多分書くのは2度目だが、宇宙は真空、音の壁も熱の壁も無いから速度など関係ないぃぃ!とシュトロハイムのように悦に入る人はいるし、見ていないガンダム商法に載った後日出来たガンダムの名を冠するアニメでは障害物をよけるのが上手いので後続の3倍の速度を出したという敵役も居たそうだ。が、車を運転すると判る事に、速度が速くなると見えているようで視野は狭くなるし、状況判断しなくてはいけないものの現れる単位時間当たりの頻度が俄然上がるので、状況判断が難しくなるというものがある。街中を標識だけで目的地に向かう時はしばしば速度が落ちる。更に早い戦闘機だと状況把握=Situation Awareness が戦闘の結果を決めるから、兎も角判りやすくパイロットに提示しなくてはいけない。この辺りを極めるのが今最新の5世代戦闘機と言われるものの肝になっている、というのはボーイング社の5世代戦闘機の定義だった筈。そこにはステルスや超音速巡行(当初F-35は出来ないという話だったが、フライトエンベロープの拡大に伴い可能になったそうだ。良かったね、見えてしまえば空飛ぶ的)も登場しなかった覚えがある。とんてもないスピードで状況把握ができるようコンピュータを高速化したことも凄いが、それを判断できるんだから、操縦者・シャアは凄いと私は思う。

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【2021/01/22 22:20】 | 研究
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