なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 あまり身になっていない1日。
 ピーカンの朝、路面の濡れ方から車が多い所なら車通勤は行けると踏んで出発。通常なら地熱がある場所でわだちが乾く筈だが、微妙に水分を保っているのは放射冷却で路面下から冷気が伝わってくるという事なのだろう。霧雨の時のように水煙が出ないのは有難い。本来なら凍結がヤバい橋の上は逆に轍が乾いていて安心感があった。そして有難くも事故を見る事もなく、渋滞もほぼ無く幹線道を渡りきれたのは有難い。そこから折れると車の通りはぐっと減るし、急の付く動作をしない事を考え速度を抑えた。
 出勤してから、今日は論文の査読、と決めていたけど、字が読めない。鬱系の症状か…?無理が効かず、悩ましい。出来る事、という事で、ノートPCの設定を行った。
 そうこうするうちに昼。気温的に厳しくないので、気分を転換しよう、という事で自転車で100均に行き、microUSB延長コードを購入。気合を入れよう、と、担々麺を食べて職場に帰る。
 胃の温かさを感じながら、頭が切り替わった事も感じ、論文をまあまあ読めた。でもまだまだ。
 定時を過ぎて、キリが良い所で退出。途中、ホームセンターでアルミの平板を探したが…品を絞り込んだようで無し。スカを食った感は余りなかったけど、まあ焦ることは無い。家に車を置いて夕食を調達。家で食す。

 USB2.0までのType A、Bコネクタは4ピンだが、miniとmicroUSBコネクタは5ピンある。そしてmicroUSB延長ケーブルは、100均の品でも5本リード線が通っている、というのを以前発見していた。少なくともセリアの品はそうだった。これを間違えて覚えていて、USB Type Aオス-microUSBオスのケーブルも5本線?と思いニッパーでType Aオスの口を切ったら…4本しか線が無く、5本目のピンの線が欲しかったのに!と涙をのんだのは昨日。余程コネクタをAmazonか秋葉原のパーツ屋さんかAmazonで買おうかと思って調べたけど、落ち着いてみれば、だった。思い出すカギは秋葉原のパーツ店の一つ、千石電商のHPで、「変換名人」という色々なUSBコネクタを異なるコネクタに変換するケーブルの一つに「完全結線」としてmicroUSBのオス・メスに表示があったのだった。という事で100均セリアで入手したのだった。

 調達した夕飯を食べた後、開封の儀ならぬ切断の儀をやってみた。
 ら、
 切り落とした断面には5本のリード線を示す5つの銅線の断面が光る。
 が、
 切り落としたのはオスの方、切り落とすべきはメスの方。

 この事実に気づくのに暫しかかった!がーん!こんな簡単な間違いをするか、自分!残念過ぎて泣きも笑いも無い。

 富士フィルムのデジイチは外部通信とケーブルリモコンにmini, microUSBのメスコネクタを使っていることがあり、レリーズに関わるのが通常使われない5本目のピンから伸びるワイヤー。これとアース(マイナス端子)の間に抵抗を噛まして抵抗値をデジイチが読み取ることでフォーカス、レリーズを判断する、というのをWebで調べて知った。いやはや、Webというのは便利。思い起こすと2.5mm径4極プラグを使うパナソニックのデジカメも同じく抵抗値を読む方法を採っている。これはリモコンケーブルを分解して知った。microUSBはソニーも採っているがどう接続しているかは見ていない。やはり抵抗値を読んでいるのだろうか?ここは調べても分解してみてもいない(リモコンケーブルを使った工作をしていないので分からない)。
 にしても、入用なのはmicroUSBケーブルのオスコネクタ側、但し5本目の線が通っていることが必須。アース(マイナス)と接続されないピンのリード線があればいいのであるのを何を思い違えたか?

 締まりのない午前を調子が上がったと思った夕にミスで終えるというのは、なのとも残念である。がっくり。
 ちなみにUSBケーブルに入っているリード線は当然だがかなり細い。ここに500mA流して良いの?と思う程。この細さを利用して、以前は日食に使うよう、パチモンの縦位置グリップからシャッター速度を変えるロータリースイッチ、シャッタースイッチから線を引っ張る改造をする時、それらの端子合計4本+アースをそれらのある位置から外に引っ張り出すのに使っていた。この細さが良かった。そして、5本色違いの線をmicroUSBケーブルを割いて使っていたのだ。その時は5端子あるからと推測して、あたりを引いたのだが。
 返す返すもおバカであった。

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【2021/01/13 19:46】 | 研究
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