なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝一に東京・中野にちょっとした用足し品の購入のために行く。店舗が開く前の朝の商店街、何となく好き。近ければ夜明け頃に来たい気分すらあるが、なかなかそれは敵わないもの。商店街を中野ブロードウェイの方に行く途中、ユニクロでシャツを調達。好きな色があったので思わず購入。予想外だが使うものだからね。中野ブロードウェイもガランとしてイイ感じだが、11時近かったため、思ったより人が出ていた。地下から4F迄歩き回ってみた。改めて「まんだらけ」(オタクコンテンツな古本や玩具の店と言って良いのかな?)の系列が幅を利かせていることに悩みを覚える。今も昔もオタク的なコンテンツに興味は無いが、小店舗の醸し出す独特の個性が割拠して発生するカオス感が何とも好き。といいつつオールドデリーやコロンボ(スリランカの首都)を闊歩する気合は中々無いが。まんだらけが悪いことは無いが、やはり大規模店になると櫛が通ったように感じて、本来のコンテンツの持つ色が薄れる感じを受ける。
 昼食を摂って総武線で秋葉原へ。ここでも用足し品を幾つか買う。ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ラジオセンターの2Fに行き、中央通りを渡って、その辺を観察して、何気に秋月電子通商の方に行ったら…普通に入れる!という人の入りなので、期ぜずここでも小間物を入手した。
 という事でもう満たすべきは満たした、というか、目的は据えたけど、加えて期せず色々あってちょっと嬉しい感に加え、乾いた笑いしか出ない本を読了して帰宅。

 観測した人出は、中野も秋葉原も休日としては充分に人が少なく、秋葉原に関してはCOVID-19前の平日の昼よりチョイ少なめという感じ。ブロードウェイは営業を始める頃に出てきたけど、中野の商店街は充分に空いていると思う。COVID-19前からは考えられないくらい。とはいえ、前回の緊急事態宣言の時ほど少なくは無く、今回の緊急事態宣言前より少ないかどうか?が疑問に思える程度。問題は店舗は開いていても、客の入りがそれほどではないという件。出向いた店舗はどこも開店休業ではないが、客数は通行人に比して随分と少なく思える。これはこれで問題じゃないか。不要不急の…だからではなく、純粋に経済的に、である。中央線・総武線もそれ程混んでいなかったし。
 移動は少ない、客も少ない、出回る人は少ないけど居る…ちょっと不思議な光景に思えた。という事で、外出闘争を仕掛ける事も、自粛警察との出会いが出来ようもない、そんな外出だった。

 今日の行動はここ迄かな?今日入手したものを整理しますか。そして、2年と3カ月後の日食に思いを馳せつつ、機材の準備を進めましょう…あ、一番表のHPの更新も考えよう。うん。

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【2021/01/11 16:14】 | 日常
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