なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 昨日帰宅後、何となく疲れ感が出て本を読みつつ横になったら、今朝だった…
 眠りすぎた代償は右臀部から右太ももにかけての痛み。一回医者に行ったほうが良さそうである。この傷みが眠気から覚醒を、決して遠ざけてくれないから面倒である。
 比較的早く出勤し、気分を高めて…と思うけれど、その覚醒感が無く何とも悩ましい。が、やはり調子が出れば少しずつ数字が読み解けるようになった。
 昼は売りに来たパン屋さんのクロックムッシュ風とサンドイッチ。紅茶とコーヒー豆も買って明日朝からレギュラーコーヒーが飲める!
 午後は、ふと気づくことがあり、少々データのカウント方法に面倒だけどちょっとした工夫が必要であると気づき、その実現のために色々とコードを弄るが、どうもうまく行かない。途中で止めて見ると…どこかで数字がリセットされている?この辺にバグの深いところがあると感ずる。どう解決するか?唸りながらコードを弄り、再計算を繰り返すが沸騰し詰んだ。もう考え事が出来なくなったのと時刻も時刻だったので退出。薄暗い中をコンビニで何となくの買い物をして帰宅。
 良く手を洗って気分を落ち着ける。

 昨年終わりに買ったマツダCX-3の総走行距離は500km弱になった。燃料タンクは33Lから48Lに増えた所為が大きいらしく、燃料計の目盛の下がりが遅い。燃費を計りたい一方、もう一寸伸ばしてみたい気もする。来週から出勤がどうなるか分からないから明日が当りか?とも考える。燃費系は24km/Lだが、どれくらい正しいか?デミオの時は満タン法と比して2km/L程高く出る傾向があったけど。

 緊急事態宣言の関係で再度の在宅勤務になったら昨年のあの低調な時期を思い出してしまい、1ヵ月という話があっても嫌なものである。職場は何も言いださない、という事は普通に出勤して良いのか、或いは何も考えていないか。多分後者だが、自分のダメージを減らすには先ず職場との通信用コンピュータを設定して何時でもござれな状態を作る事。取りあえず今の仕事はプログラミングなので普通に出来そうな気がする。ディスプレイの大きさこそ違うけど、キーボードは同じHHKを奢っているし。後は論文を持って帰って読んだり、去年の論文を大幅に書き換える事になったので書くことと。やっていれば一月は直ぐに過ごすことが出来ると思うけど…。
 出勤の効果は朝夕の運転で気分が変えられる事だと思う。家ではリラックスする、というのがパターンになっているから、その辺の切り替えがしにくくなる。単純に時刻で切るのはどうも宜しくない。この辺は選択制にする事であって、上から言われたくはないものだ。元より、利得を与えないで日常生活に公権力が入り込むというのは、香川県のニセ科学に依拠したゲーム時間の規制条例と同じくらい愚かしい事である。

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【2021/01/07 19:05】 | 研究
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