なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 0530時頃目が覚める。もうすぐSIMフリースマホとタブレットが鳴るかな?と思いつつ、起きてしまう。
 0600時頃に何時も行く神社に歩いて行き始める。日の出は0710時頃なのでまだ十二分に暗い。雪が降ったり止んだり、安定しない中、小中学生のころにご来光の後の後行くといつも人がいなかった時間より早い時刻に到着…が、結構人影があり交通整理の人も出ていてびっくり。開いている露店もあった。
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 0700時頃、拝殿に到着。
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 お賽銭を投げてお祈りあと、のんびりと妻と話しながら前庭に降りる。その間、バイトの巫女さんやらが神社の人の前で朝礼していたり、配置につくところを見る。参拝の流れ上か、おみくじは結構下った前庭への出口付近でやっていた。私は吉、妻は中吉だった。前庭からバス通りへ。この間に結構な露店が並んでいるのが通常だったが、2-3割は減っていた。開き始めた店も散見されるが、参拝者はそれほどない。今日の本格営業までの立ち上げ時間でもあるが、雪が降ったりやんだりの中では大変だろう。寒さはピーカン故放射冷却ということがない分、刺すような感じが少ないが。帰路は徒歩だと食事と朝風呂に係るので、ちょうど来たバスを使用。
 0730時頃ホテルに帰ったらちょっと寂しい食事をとり、風呂で体を温める。あとはまったり…と、中国と韓国の友人にメール年賀状を送った。

 何やかやの内に昼近く。ファミレスで昼食とおしゃべり時間を持ち、映画館へと向かう。見たのは「シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!」恐れていたが、フランス語で日本語字幕。あまり眠っていなかったので、これは眠るか?と思ったが、思った以上というより選んでよかったと思う以上に面白い映画だった。演劇部で活動していたこともあり、稚拙な戯曲も書いていたので妙にはまったところはあるが、妻も面白かったというから一般受けできるのだろう。でもこんなに売れなくていいの?売り込みのちからすげー!とも。この演劇自体は有名で妻は聞いた名前が出ていてこういう事かと理解した模様、が、私にわかったのはサラ・ベルナール、最後の大舞台女優のみである。話の筋は飛行機の中で見た「恋に落ちたシェークスピア」に被る所も感じられたけど、舞台の裏のドラマというのはいずれにしろ面白いと思った。

 1730時頃から実家に再度行き、年始の挨拶と晩餐。家族写真を撮り、ミッション終了。ホテルに帰ってから暫しのんびりすることとした。

 そうこうするうちに韓国の友人からメールが入る。近況を知り、彼に幸あれ、と思う。
 明日は自宅に帰る純粋な移動日。一日休んだらいきなりの5日間勤務。こりゃ鍛えられそうだ。
 今晩は何をするでもなく…あまり眠っていないから早々に眠る1日遅い寝正月?特に何したいわけでもないし、できる環境もないし。

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【2021/01/01 19:37】 | 日常
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