なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 コロナ騒ぎで気付けば年末にかけての休みに入ってしまったが、最後に研究室を出る時に海外へのGreetings用のメアドを持ち忘れていたことに気づいた。という事で、メアドを取りに職場に行く事にする。その後星撮りのロケハンも考えたが、普通に妻と出歩くことにした。久々に行くとあるファミレス、ディスカウントスーパー、ホームセンター、ブックオフ、止めに新刊書店という経路。ホームセンターではテフロンシートを探してみたが、見つけられず。ブックオフでは先日無かった書籍を見つけて購入。来年・月頭なら20%オフセールがあるけど、売り切れ御免の商売だし、ココは見つけたら買うしかない、という事でVBAのデバッグに詳しい書籍を入手。新刊書店ではコミックエッセイ、久々の雑誌・オートメカニックを買う。出たのは真昼だが、帰ってみると外は十分に暗くなっていた。
 先日、電源を入れたらすっかりバッテリが切れていた格安超軽量のバッテリは交換してビンビンの中古ノートPC、充電して動かしたら5分で切れた。ガーン!だったが、再充電してみたら、何の問題も無く動き、バッテリ優先設定で1時間で15%以下のバッテリ消費である。ちゃんとやってやらないと拗ねるのか?兎も角最安値7,980円のバッテリを買わずに済んだのは有難い。一方でデジイチ・Panasonic Lumix GM1はバッテリが1個死亡してカメラに認識されなくなり、急遽購入した。このカメラは帰省時にメモカメラとして使いたいので。

 独身時代に自動車整備の勉強で随分とお世話になったオートメカニック誌であるが、12月に11月号?と調べると、10月8日以降、季刊になった!という事を知り、唖然。更に見るとよりプロ向けの「自動車工学」誌も休刊…今の家に越してから行っている本屋や駅方面の本屋に無かったけど、あれは余りにプロ向け故見ても理解できないので、まあ良いか、と思っていたが、やはり悲しいものがある。もう一冊もう少しポップなA5サイズの雑誌があったけど、どうなったか?オートメカニックと自動車工学は結構売られているのを見たけど、あれは結婚後の新居近くの本屋で初めてみた。が、多分…だろう。
 雑誌は確かに古いメディアだけど、不足する緻密な情報や熟慮熟考の記事にアーカイブ性もあり、速報性のネット系メディアとはまた異なるニッチ(生態学的位置)にあるので、やはりなくなったりスパンが長くなるのは悲しいものがある。逆に淘汰されるものモデルとは思う。端的には新聞などのStraight News・速報モノはネットで十分である。が、Slow News・調査報道的なモノは別にきちんとしたパッケージとして供給する意味がある。まあ、今時に売れるモノではないだろう事もわかっている。考えるよりコピペのヨノナカである。
 読書量が減って、私も知的にはポンコツになってきているのは分かるが、教養と物語への執着はあるつもり。年末年始、少しは本も読み進みたいものだが…

 明日は空白っぽい一日になりそう。大晦日に帰省することになるので、その準備かな。なんとなく、ふらっとどこかに行きたい。アメ横の売り子たちのだみ声を聞くのもまた乙なモノだろうとも思うし、秋葉原や中野がどうなっているかもまた興味深い。でも長居は無用。観測者として、何か刻んで置きたい感がある。

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【2020/12/29 19:18】 | 日常
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