なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 何とか朝起きて外に出ると存外の寒さ。車の温度計は-1℃と0℃を行ったり来たり…と途中で-3℃まで下がり、道沿いの温度計は‐4℃だった。-5℃を切るとヒーターを入れたくなるが、そこ迄でもなかった。警告音がピーピー鳴ってちょっとビビるが、レーン逸脱警告だというのは後で知った。細い道で普通に対向車を避けるとなるのはちょっと…
 出勤、静かな朝の始まり…と思っていたけど、通常勤務での始業の鐘が鳴ったら管理職が部屋に来て、上局の判断で自宅待機命令が下る。…その詳しくはメールによって分かったが、このご時世でこんな命令が下ると言ったら、という案件である。確率的にはあるよね、ってのは分かっていたけど、身近にあると「あらまあぁ」である。確率の問題だから誰の問題でもない。
 という事で随分と早い帰宅となった。
 妻にメールで連絡を取って、取り敢えずの在宅勤務体制を整え、気分駄々下がり中でチマチマとExcelのワークシートを弄る。昼に眠気を覚え…きちんと目覚める自分が怖い。さてどうする?と考えつつ、予定のままよ、と医者に行く。待ち時間を読書で潰し、早い時刻に診察を受けて終了。帰り道にラーメンを食べてなんとなくリサイクルショップによって帰宅。

 デミオからCX-3に乗り換えたが、そこ迄ウキウキという感じでは無かったりする。でも今日結構走ってみて、しみじみ良いなぁ、と思った。エンジンの感覚を覚えていないので、どれくらいでシフトアップするのが調子的に良いかが中々分からないでいる。ともするとその昔のターボエンジンといえば!な突然トルクがぶっ飛ぶ「ドッカンターボ」風な走りになる感じ。いや、その当時はその年齢の男の子に似合わず車に全く興味はなかったし、後々運転する事も無かったけど。トルクは多少落ちて良いので、もう100-200rpm低い所からターボを利かせて欲しいと思う。これはデミオ/マツダ2から乗り換えて間もないからだろうけど、MTとATとエンジン特性が同じというのに疑問を挟まないでもない。また幅70mm広く、長さが200mm程長くなったけど、感覚的にはもっと巨大化した感をぬぐえない。全長ならもっと長いBHファミリアのセダンを経験しているので長さ方向の厳しさは分からないでもないが、初の3ナンバー、その幅に悩まないでもない。まあ、慣れれば難はないと思うけど。意外なのは足回り。もう結構嬉しい位に良い仕事をしてくれる。がっちり合成管のあるステアリングと相まった足回りがいい感じで働いて、仮想的でもガツガツと如何にもでもなく、絶妙にいい感じで路面状況を伝えてくれるし、舵のキレとコーナーでのロール感も非常に素直だ。FFな上にターボディーゼルという頭の重さはまるで感じないし、車重以上にしっかりしっとりした走りになっている。椅子の作りは言わずもがなだが、絶品なのは遮音が良い事。グッと静かで音からくる不満感はない。もっと静かなタイヤに軽いホイールを組んだら、これ以上はないだろう。高い買い物だったが、良い買い物でもあった。走行は相当行くだろうが、長く乗りたいものだ、としみじみ思った。

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【2020/12/22 21:14】 | 研究
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