なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 本当ならアルゼンチンのパタゴニアにあるホステルで、のんびりとしている所だったのだが…と考える事は不思議とない。条件が良いだけに惜しかった今回の日食だが、どこぞかのオンライン中継を探すか。
 そんな気の抜けた今日は、年賀状の印刷。通信面の図案は作っていたので印刷の品質を上げてプリントアウト…している間に眠くなり、途中で一睡。気が付けば外が暗い。長い昼寝になった。
 起きたら宛名面、こちらの印刷は「高品質」にしても早いから待ち時間が少なくサクサク進む感があって有難い。食事の間に終わった。数はギリギリ間に合った。が、予期せぬ時のために5枚は予備があった方が良いか。

 長い午睡もあり、今日は外に出ないで終わってしまった。
 明日はどうするか?せめて自転車を直したい。あとはその自転車で外出したいと思うかどうか。

 日食も、行きようがないとなれば意外と吹っ切れるのだろうか?そんな感を得ないでもないこの頃、職場でも色々あったからまあ致し方なかったと考えているのか、何なのか。気にはならなくなっているが、ちょっと微妙な感がある。次善の策はネット中継かな…。15日に入って直ぐ位なのと何とか抜けられるので、15日を年休にして大掃除とした。その流れだと14日朝一に研究室を掃除するのがイイかな。フレックスで朝1に出勤する私故、出勤一発目にスッキリさせるか、と。

 今、何となく現代美術の関係本を読んでいる。「芸術闘争論」(村上隆・幻冬舎文庫)のあと、「めくるめく現代アート」(筧菜奈子・Film Art)と「わかりたい! 現代アート」(布施 英利・知恵の森文庫)。気合なく進みは遅いけれど、それぞれ中々に興味が尽きない。芸術系の本で、どう楽しむか、考えるか、等については、これまでも読んだりはしたけれど、どうもイマイチな感が強かった。特に現代アートになるとあまりいいものは無かった。現代アートの見方、文脈とは何ぞやを少しずつ積み上げて、感じ取って、好き・嫌い、良い・嫌を越えたものを感じ考えられるようになりたいが…意外とあの世界、私は好きである。

 で、ふと考える、日食がある=新月。星撮りに行くならこの1週間が良い、という事じゃないか。イカンな勘付かんようでは。機材を組んでみるか。

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【2020/12/12 20:40】 | 日常
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