なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 あまり身にならなかったけど、プログラムを書き直し、まともに使えるようにしたのだが、それ以前にExcelのセルで文字列になっていた部分を数字に変える事でかなりうまく行くことが判明したのも大きい。少しずつ確実に事を進めていくのが吉ではあるのだが…ここにきて某データを作る事になっていたらしいことが発覚し…論文とこれをこなすのが一つのDutyとなるようだという事が発覚した。データも貰っていたらしいのだが、のちに調べてみると来ていない?謎である。兎も角処理するべしとなる、が!データの構造がうんとこどっこいしょなくらい違う事や、品目がはっきりしない事や書き間違いの補填をしないといけない等とから一からやり直しなところもある。まあ…プログラミングは楽しいよ、うん。
 ふと2週続けて金曜休んじゃおうかな?と思う事あり。疲れが来やすく、かつ年休も余っているし。という事で今日は気分が潰れてしまったが、明日からはプログラミングと論文作成とデータ整理とで事を進めていこうと思う。3日あれば相当に進められる筈、と考えて。あー、これって、「明日できる事は明日やる」って感じか。今週来週で出来る、と考える。

 そして家でもプログラミングしてたらちょっと変、か?昔、鉄道マニア・鉄オタとは自分は違う、という人が、「JRとJTBの毎月買う彼らと違って、自分は隔月で交互に買っている」ことを理由にするように、「職場でVBA、家ではC#だから変じゃない、OK」というのは無理があるだろう。

 何となくかったKindle漫画、『16bit センセーション』が何気に懐かしさを感じるところがある。今やOSは64bitが主流にようだが話の舞台の四半世紀ほど前は16bitが主流になった頃、それ以前は移行期間含め個人は8bitの時代も長かったと思う。OSもメーカーごとに癖のあるBASIC(プログラミング言語も兼ねる)が基本で、私は売られているのを見たことは無いがCP/MやOS9があった。16bitだとやはりメーカーごとに差異があって互換性が低いMS-DOSが一強で、他にCP/M86とか少々あった。PCもNEC一強だったが、この本で登場する95年前後にはWindows 3.1がハードメーカーに依存しないソフトが開発できるようになっていた頃だ。そんな時代背景を思いながら読むと、あの頃の貧弱なグラフィックとい小さな画面(ディスプレイの大きさに関係なく640×400ドットだった)で絵の出るゲーム!?は開発大変で凄かったんだなとこの本の中の人達に思ったりする。本書はエロゲ、ギャルゲーの小さなソフトハウスあるあるなんだろうな、と思いながら見ているとほのぼの楽しく読める。ちなみに私はソッチ系のゲームや本書でその年売れたソッチ系ソフトと制作会社も、やったことは無いが、ソッチ系で嬉しくなる絵も登場しない。話が濃密でクロニクルもあるので、当時の証人・証言がこうして紙・電子で出版されるのは、ポップカルチャーの歴史として貴重なモノだと思う。
 これは学問としての歴史が為政者史が優勢であり、民衆史は細々というのと同じ。そして自分も民衆・市民だという事を忘れちゃあいけない。

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【2020/11/16 21:11】 | 研究
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