なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 何をしているんだろう…といううち時間が過ぎ、でも何とか論文を午前中に推敲した結果を書き込み、さらに書き込み、図表を整えて、一旦脱稿する。…気が抜けた。
 昨日はチーズがやたら食べたかったが、今日はなんか肉!なのでから揚げを食べて見た。いい感じだけど…何かが違う。何だろう?
 午後は図表を確認し、終わったら回覧に回した。そこから気が抜けてしまったが、何とかプログラミングに移ってリストを読む。仮稼働してみる・・・が上手く動かない。悩ましいね…という所で何か凄い眠気。結果が出ないか一寸待つ間に…ドボーン、と沈没少々。プログラムは無限ループに入っている様だ。でも直す気合なく、定時を過ぎているし、少し休んで片付けて、退出した。
 道路はまあまあ混んでいた。どういうものだか。発注した本が本屋に来てないよね…と考えて帰宅。
 軽く食べ、暫しのんびりしてこれを書く。

 明日は年休を取ったのでのんびりできる。ここで頭を切り変えて早々に事を進められるかをぼんやり考える。プライベートでやりたい事は多々ある。でも11月の内は研究の事が優先か。調子が出て続くなら。荒療養になるけど、思うところあり、日曜に東京に出るか?と考えたりする、が…

 昨日思わず買ってしまった本3冊。「絶対に出る世界の幽霊屋敷」(R.グレンビル・ナショナルジオグラフィック)は、全く…ノリで買ってしまった。広い1フロアスタイルの本屋だったので、色々な推しやフェアがあると歩いているだけで目に入って、つい。ある程度の厚さのある写真集風の本だが、これで税込み2200円は安い。小さなフェアのスペースだったけど、ふとこういう本は本屋のどこにあるんだろう?と思う。そして自分の視野の狭さを痛感する。東京駅近くの八重洲ブックセンターや丸善丸の内本店、新宿駅近くのブックファースト、秋葉原の魔窟・書泉ブックタワーでは分類で区画・階が別れているから、なかなか放浪するにも難しい。広いワンフロアの店でフェアに推されなければ計り知れない。こういう店でトレンドを見れるようになると、また世界を変えられるんだろうな、と思う。

 ぼんやりとした1日だけど、論文の初稿を上げられてよかったかな、という事で、今日は終了!
 電子工作もしたいけど、注意力が落ちているからなぁ…

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【2020/11/12 18:50】 | 研究
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