なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 起きだそうとして立ち眩みする。予算消化もあり、色々バタバタした午前。思うところあり、1月に盛岡行きを入れることにした。久々の出張なので、その書類処理にも時間がかかった。
 昼を簡単に済ませ、気分を変えていこうと思うも、どうにも脳味噌が動かない。昨日の没がちょっと響いているか?職場のオンライン集まりで周知事項をインプット。暫くして脳味噌が論文の推古に移行できたので、読むだけ読んで思う処を書き、本文を修正していく。そして思う処で格安航空券のHISに行き、格安航空券のキャンセル料100%を確認して落胆。何故かチーズが食べたくなって、パスタ屋でチーズの山と載ったクリームパスタを食べ、本屋で思わぬ出物と共に、謎の本を買ってしまう。もう自棄である。
 渋滞に巻き込まれながら帰宅。Amazonで発注していた腕時計を受け取る。妻とは同じデザインで色違いの腕時計となった。その色違いの魔術?で、別物のように見えるという話もあるけど。
 まあ色々あって、脳みそが動きつつあるけど、色々気分が散っているとか、まあいっぱいあって、悩ましい。明日、論文の推古を終えてしまいたいが、うまく行けるかな?
 全部リセットするなら、暫しは電子工作とか、手を動かす事、研究関係の書き物をしない事なんだろうか?
 金曜日に休みを入れて妻と旅行。命の洗濯をして月曜に仕切り直して共著者に論文を読んでもらう原稿に仕上がっているかを見よう。…いややはり、書くことはカタルシスだろうな。

 アップルコンピュータが独自CPUで新しいノートPCを出すという。おいそれと手を出せる金額ではないが、iBookの頃より安くて軽いものが出ているとなれば、悩ましいけど、良いなぁ、と思う。コンピュータはOSとソフトがどれ位ハードに最適化されているか、が問題。それが出来てるワークステーションは5-10年新しいパーソナルコンピュータより高速にプログラムを動かし、演算してくれる。マイクロソフトも、ARMベースで動くWindowsを出したがRTの二の舞ではなくきちんと本腰入れて最適化したOSにして欲しいものだ。ドライバや互換性の問題は出るけど、過去のしがらみを捨てられるとしたら、ARMしかMSには無いんじゃないか?と思う。だって、延々高速なインテル8086に便利なOSを載せ続けるような行為は、余り建設的には思えない。そもそも論からすれば、8ビットでもマルチタスクは出来ていたし、1MBか2MBのメモリを扱えていたのに、16ビットパソコンが最大640KBしか使えなくて、本来WSやミニコン並みの速度が出る80286をまあまあ高速な8086として使う事しかできなかったとか。
 AppleとMicrosoftでは社是は違うんだろうけど、必要ならば変わるべきじゃない?と私は思う。

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【2020/11/11 20:35】 | 研究
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