なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝何とか起きられた。しかし覚醒感が低いままに出勤し、Podcastを聞きながらウォーミングアップ。どうも燃えないので年末調整の書類をこなす。が…その後もどうにも論文を推古することが出来ないでいる。
 何やかやの内に午前終了。気合を入れるならニンニクたっぷりの濃厚タンメンか?と考えたが…財布を忘れて愉快なサザエさんになっていた。備蓄のパスタと缶詰を食べて昼とした。
 午後に入っても中々…だが、先ずは表、図、論文本文と表示していたらふと閃き、遅い時間だったが兎も角論文を書き、表を作り直し、図がまだまだなので説明をどう入れるかを考える…ことまで出来るようになった。調子を上げるもまだまだな調子。キツくて早々に退散した。
 直帰し、暫し情報収集と脳内を緩くし、これを書いていく。予算執行関係で、何が必要かを考えると絶微妙に難しい。英文校閲は必須だけど。

 自分の生活関係ではあと3か月強に迫った車検の事がある。世間的には1.5倍以上の多走行で車検の時には8.8万キロを超える筈。基本の車検点検整備に加えて10万キロ突破の予防策でショックアブソーバーとフロントのロアアーム交換は後2年乗るとしてもした方がイイと考える。前輪のアライメント調整は同時にやる必要有。ブレーキパッドとクラッチ3点セット交換はディーラーで要点で相談。クラッチ関係をやるならエンジンを吊るようなのでエンジンマウントも交換してしまうか…?
 車趣味な個人として、車検という大出費に部品交換・調整なんて!とは思わない。かといって自分の車がトコトン・ゾッコン、というメンタリティも無いに等しい。この多走行車が思った以上の下取りがあれば、製造業の応援に買い替えもちょっと引っ掛かっている所。懐経済的には乗り継ぐ方が乗り換えるより有難い。この際、チョイと捻ってショックアブソーバーをオートエグゼ(マツダ車をチューンナップするパーツを供給する会社)のものにするのも面白そうだとも思う。
 部品一気に取り換え!という事をお願いする応援が有りか?と言われたら、少なくとも国産車メーカー系ディーラーの整備工の人の工賃が無に等しい程安い事には、ユーザーとして申し訳なく思う処はある。って言っても何が出来る訳でもないけど。
 明日は定休日なので、明後日にディーラーに時間を取って貰って見積もりを取ろうと考える。

 って…あー!!今週で10月終了かッ!早く論文を仕上げたい!が…

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【2020/10/26 19:19】 | 研究
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