なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 昨日夜に製作物…メカニカルなカメラ用インターバルタイマーの正確さのチェックの実験を仕掛けて少し横になっていたが、ふと気づくと今日になっている(笑)。まあよくあるパターンと言う奴だ。ストップウォッチは9時間30分を周っていたから、よく眠った。最後の動作を見届けてストップウォッチとタイマーを止める。本来9時間35分00秒で動作する筈が、1分04秒余計に時間がかかっている。動作は5分毎、よって115回の間隔で64秒の遅れだから1回5分待つ間に平均55.7ミリ秒遅れる計算になる。ファームウェアの関係から、待っている時間を60ms短くする。4.3ミリ秒/5分遅れる事になるが、始まりから終了まで迄3時間として0.155秒遅れるに過ぎないなら、記念写真系の日食機材として悪いことは無いと判断。もっと正確を期することもできるけど、そこ迄は不要。使用電力は2400mAhのモバイルバッテリの2/3を消費したので1600mAh強/9.5時間、多く見込んでも3時間で600mAhと考えて悪い事は無さそう。もっと電流を流していないとモバイルバッテリがオフになってしまうのが今の賢い品では通例なので、他の省電力な機材と一緒に使うことにすればよく、有難いことにそんな小物がある程度あるからOK。
 そんな事を考えて、日食コンテンツを増やしたら、夜が明けた。が、今度は自分が眠くなった。
 昼過ぎまで眠り、起きて妻と買い物&夕食に出る。
 妙に車が多かったけど…何かあるんだろうか?成程、こういう渋滞が延々な状態だとMTは多少きついかもしれない、と思わないでもなかった。でもなんか違うな、とも思う。以前一種のSNSで車のハンドリングを純粋に味わうためにマツダ・ロードスターのATを選んだという話を読んだ。これは理解できる。多分私は全身で思ったように(逆も然りだが)車を動かしたい、という口なのだろう。代車で本の数キロだけどマツダ2を動かしたが、スカイアクティブ・ドライブを名乗る6速ATは、MTと全く違うレスポンス・車の挙動を示す。特に停止からアクセルの踏み始め、極低速時からの加速のラグがどうも掴めないでいた。郊外走行的な通勤に使えばもうちょっと感じは違うのだろうけど、ちょっと住宅地を走った分にはATはイマイチと感じずに居られなかった。

 帰って一息入れて、これを書いて、今夜はどうするかな?修正ファームウェアを書き込んで、次なる電子工作の準備をするもよし、モヤモヤ思う処を書きだしてみるのも手かな。明日は近くの本屋さん等に行ってくるくらいか。あ、発注している本が届いている筈だから、それを取りに行くのも良いか。その前に起きていられるかどうかってのがあるけど。

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【2020/10/24 18:19】 | 日常
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