なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝なんとなく起きられない。出発するも気分がイマイチなネガティブな状態。何か運転も荒かったようだ。
 出勤してふと気づくと随分と静かに感じる。研究室に一人、この感じは、良いなぁ、と調子を上げ、プログラムのデバックを始めたら、早速ミスを見つけ、実行して見るとお見事な結果が出た。部屋の人達は定刻よりちょっと遅れていた。保育園に送り、そこで色々ドラマがあったようで…。ちなみに私の居る居室、今日は他に4人出勤してくるのだけど、全員ママさんで概ね同時期に子供が出来て…なので、朝一の情報共有がかしましかったりする。
 まあまあの調子で午前を終え、昼は巻きずしを詰めた物を頂く。雨なので外に出られず…イマイチ。
 午後は更に他のプログラムを弄ったり、いろいろの内に過ぎる。図書館で資料をコピーに行ったら欲しい統計が無くなっており…泣ける。相互貸し出しで遠くの図書館に依頼。ダメだと農水省に行かないと駄目か…?少し論文も書き、思った以上に残業してすっかり暗くなって退出。
 魔の時間帯を避けて帰る事になるが、雨はちょっと…やりにくい。速度を控えめに、少しエンジン回転数を上げて、でもテンポよく帰宅。サンマの塩焼きに舌鼓!どちらかというと川魚の方が好きだけど、やはり秋はサンマかな。
 一息ついて、これを書いている。

 ついにニコンもフィルムカメラを販売終了するというニュースが入る。最後までF6を残したけれど、遂にこの時が来た感がある。フィルムを使う写真にはちょっとノスタルジックな感を受けるし、バースイヤーカメラに食指が動いたりするくらいにはフィルムカメラには思い入れがある。しかし、フィルムカメラ・Nikon FMにはもう20年弱フィルムを通していないのを考えたり、フィルムの値段の高さに加え、その後工程も含め懐にきつくなることを考えると、私にとっても終わっているものなのかな、と言うのは正直なところだ。
 そこまで思う処があるなら…先ずは手持ちのNikon FMのモルトプレーン交換からしないとな。
 バースイヤーカメラはNikon Fの世代だが、35mm・フルフレームサイズばかりと言うのも芸が無いので中判カメラにしたい。と言うとハッセルブラッドかローライか、或いはプラウベル?と言うことになるのかもしれない。が、そこまでの支出には耐えられないし、どうせデカいフォーマットを選ぶなら69版と行きたいから、マミヤプレス・スーパー23の一択。金額的にもOK。大判と言うのも考えられるかもしれないが、そこまでの気合は無い。

 夜の方が調子が良いのは鬱傾向の印ではあるが…でもこの時間にお楽しみ時間があるのは個人的には良いと思うのだけど…ちょっと複雑な気分。今週も明日一日、日月で妻と旅行に出るけど、雨がきついのは土曜日らしい。出発する頃には最接近を過ぎているので、影響なく動けるかな、と考えるが、はてさて。
 明日も調子よく研究を進められると良いけど。
 この調子だと土曜は…眠りこけているかな?

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【2020/10/08 10:06】 | 研究
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