なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝起きるのが辛いが、外の涼しさに快感を得る。少し窓を開けた車で急がず騒がずの出勤。車載温度計が18度くらいだったので15-6度だろうか?
 出勤して、何時もより静かな朝を感じる。調子を上げて、算出結果を見ていく悩ましくなったら論文の査読結果を修文してHPから送る。終わって再度プログラムを見る。…何だコレなら簡単に書き直せるじゃないか、と気づき、色々弄って午前終了。
 定食屋さんで野菜炒めを食べて買い物をして帰る。
 午後はプログラムを本格的に弄り動作チェックとデバッグ。終わりが見えて、気付いたら時間が随分経っていた。取り敢えず稼働して一通り終わったら…バグが出た。おーい。
 これ以上は煮詰まって無理。クールブレイクは外で、と思ったら雨だった。致し方なく余りよくない調子で注意しつつ帰宅。
 帰ったらちょっと家事をし終えてコレを書いている。
 疲れ感は余りないと思うのだけど、やはりいきなり結構な残業は…という調子なのか?う~ん。

 色々考えるところはあるのだけど、どうもシャキッと纏まらない。ただ、日本学術会議関係は今の日本のゆとり・余裕の無さをひしひし感じる。益川氏だったか?ノーベル賞受賞者に「この研究はどんなことに役立ちますか?」とTVレポーターが訊くのは、愚かしいとか失望するとかじゃなく高度なお笑いネタとして提供してるんだろうけど、時代が下った今は世情がてんぱってるんだよね。わざわざ否認・排除、法解釈?って、そういう努力、必要あるの?こちらは高度なギャグネタではなく明らかにPi-(FC2倫)だね。

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【2020/10/07 19:34】 | 研究
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