なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 寝つきは悪く眠ったのはおそかったが、何とか朝起きられた。
 出発が5分早い事で出勤時間が10分ほど短くなるのは有難い。出てからの感じもなかなか良く、仕事にかかる立ち上がりも良い。プログラムの難点を越えていき、バグを直したり、色々するうちに午前は過ぎた。
 昼は定食屋さんの弁当とコンビニのサラダ。もうちょっと野菜!が欲しいのが弁当の難点だったりする。
 午後は早く開始。メールを捌き、色々と考えを巡らせる。打ち合わせをして、インタビューをして終わったら文書に起こして…一山超えたか?という所に来る。残る時間は少なかったが元気なのでチョイと残業。部屋の人が帰って行って、居室に一人。でもいい感じだ。
 外がとっぷりと暗くなってから退出する。宵っ張りだった独身時代を思い出すようでいい感じ。足回りのしなやかさを堪能しながら、S5エンジンのトルクを使いつつの帰路。研究の進みは思ったほどではないが、気温も低く、外気を入れると気分よく帰れる。本屋に寄って頼んだオンデマンドブックを回収する。10月1日に届いていたので意外と早く手に入ったんだな…と思う。気は早いが、3か月通しで見れるカレンダーと小型の手帳も買った。来年はCOVID-19がもうちょっと収まると良いけど。
 帰宅。軽く食べ、発注した本をパラ見。多分これが探していた本だと思う。ちょっと気分よく本を脇に積んでラジオを聞きながらこれを書く。

 4年半で8.3万キロ走ってるマツダデミオ、まだまだ頑張ってもらおう。週末車検の相談が出来なかったので、そのうち時間を取って打ち合わせしよう。車検の時には9万キロ近い筈。足回りと共にクラッチ板についても聞いておかねば。
 後は日食観測ツアーが中止になって払い戻しがあるのでその関係…ちょっと胸に詰まる感じがするので気合のある時にやろう。企画していただいた旅行社の方も断腸の思いだろうな、と思う。情報によると2023年のインド洋~太平洋にかけてある金環皆既日食。

Hybrit Solar Eclipse

 どんなものかというと場所に寄り太陽より月が小さいため金環食になったり、月が大きいため皆既日食になったりする。白眉は金環食と皆既食が切り替わる、月と太陽の大きさが同じ状態になる地球上で500m四方ほどの空間で、ココでは全周がダイヤモンドリング状、ベイリービーズになる。そんな場所は2023年は洋上なので、それなら皆既時間がごく短い程如何にもなベイリービーズが見れるので良いのだが、そんな場所も2023年は洋上。殆ど陸地は無いが、有っても皆既時間が1分ほどで、ある意味普通の日食に近い。2013年にウガンダで見た時も金環皆既日食で皆既時間は17秒ほど。長いベイリービーズは見られてそれは美しかった。でも1分か…必ず身に行きたい。
 そのための準備を既に始めた。2023年4月20日に向けて、こんなHPコンテンツも作り始めた。僻地に旅行することもだが、こういう準備もお楽しみだったりする。〆切があるとお楽しみがグッと締まるんだよね!

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【2020/10/06 20:23】 | 研究
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