なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 論文を直してみたり、査読にかかる準備をしたり…な一日。余り本務はよろしく無かったけど、裏業務=カメラマンではまあまあ動けたと思う。で、何なのよ、と言われると困るけど…。カメラマン業務は昼休みにサプライズのセレブレーションをテニュアトラックに乗るポスドクさんのため。難しい配置だったので、イマイチきちんとした写真が無い。加えてストロボを使って見たけどうまく働いてくれなかった。悩ましい。アルカリ電池で動かすのは宜しくないのか?
 定時を過ぎて画像をオンラインアルバムに載せた。ノートPCで問題が出たのでその関係の事に時間がかかり、論文を少し読んで終わったらまあまあ遅くなった。
 退出、途中100均に寄ってリングファイルを購入。今年の日食機材を考えるうえで色々やってアイデアなどを書き留めた物。今年はダメかな…という気分が強くなった。悲しいけど。来年の南極日食はどうするか…?

 2023年、2024年の日食を目指すことにして、しばらくはハードを作るのではなくソフトを作ることにしよう、と考えるが、うまく行くかどうか?だ。一番やりにくい基礎からプログラミングできるのがニコンのソフトウェア開発キット(SDK)の強みだが、これはそのまま私の様な素人にはキツイ、という事にもなる。キヤノンはHTTPベースのAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)で何やら使いやすそう、ソニーはAndroid APIべースで連写が効かないと聞くから使いにくい。深く考えないとキヤノンのやり方が一番簡単に踏み込めそうだが…どうなのかな?これでマウントを変える(会社を変える)というのは私には出来ないので、分かりにくいけどニコンのSDKをサンプルプログラムから弄って行こうと考える。まあ…エクリプスナビゲータで操作は出来るんだけど、何かね。1コマ1コマの撮影がチョイ遅いのだ。特に2022年は金環皆既日食で皆既時間が短いし。

 なんかちょっと落胆気味なところはあるけど、少しずつ心身を盛り上げるようなことをしておきたいものだ。

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【2020/09/29 20:34】 | 研究
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