なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 起きるのは辛いが、出勤してから即刻思い立ったように研究がはじめられた。ミスを見つけて泣きたくなるところもあったけど、兎も角集中力が続き、休みを入れた後でも速攻事が手に着いたのは何ともありがたかった。…けどなんか疲れ感が出て、水分を多めに取りながら何とか午前を乗り切る。
 昼は雨で出られず、空腹感が薄いのでパンを食べる。
 午後もまずます快調で、ことを2つ済ませて、医者に行くため早退。

 医者に走り、思ったより時間がかかったけど、まあまあいい調子だし、この調子で行きましょう、となる。
 帰路、雨は比較的強い雨でも降ったり止んだりで一定しない。ワイパーの扱いに困る…オートワイパーだけどね…ちょっとやりにくい。

 帰宅。軽く夕食を摂り、一息。荷物が2つ届いていた。1つは本。かなり古い本なのでどうかと思ったが、やはり狙った本と違った。が!本には他の本の紹介も有り、ここに、これか?と思う本を発見する。速攻検索すると…オンデマンド出版だという。5,500円はゴツイが古本より安いので、取り敢えずe-honで発注をかけるか。取り寄せなので少し時間がかかると思われるし。
 どんな本かと言うと、買ったのは「海軍砲戦史談」、欲しいと思ったのは「艦砲射撃の歴史」共に黛治夫著・原書房、「潜水艦・その回顧と展望」「駆逐艦・その技術的回顧」共に堀元美著も有った原書房!もし記憶に違いが無ければ、「艦砲射撃の歴史」は岩手県立図書館で見て以来である。時間も距離も、思えば遠くへ来たもんだがこうして手に出来るなら何ともな懐かしく思える。岩手県立図書館は「戦争」か「軍事」の欄があり、随分と充実していた記憶がある。と言ってその頃はそれ程軍事に興味は無かったのだが。
 この辺の考えの変遷はどんなものだったか…ちょっと思い起こしてみよう、そのうち。

 身体的には全くだが、精神的には疲れが出た。あと2日ある。この間に詰める事も有るから、今日はこの辺にて。

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【2020/09/23 20:19】 | 研究
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