なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝イイ感じの時刻にに起き、食事をとって少し早めに出発。
 普通に職場に到着し、研究室の立ち上げをして、Podcast を聞きながら気分を盛り上げて…行くはずが、何とも動きがのろい。何か出来るか?と言うとなかなか…。でもまあ原稿をまとめて2つ共著者に回覧。
 気づくと昼。ドラッグストアに行き、定食屋で弁当と思ったら混んでいて時間がかかるとの事。致し方なくコンビニで弁当とサラダを買って帰り、研究室で食べて、午後開始。
 何やかやで時間が過ぎ、最終的に論文の引用文献を作る事で収まる。これに集中して気づいたら定時を十二分に過ぎた。気にせず区切りのいいところまで進めて終了。構内道路が混むちょっと前に出発できたのは幸運。外の道も割と空いていた。

 急がず焦らず帰宅。
 昼も降り始めた雨が急速に強くなる前にコンビニに入り、出たら上がっていたが、帰りも2-3km走るかどうかで強雨と曇りが交代する天候。台風10号の影響とは言え、この降り方は余り経験がない。雨雲レーダーを見ると、実に局所的に豪雨がある事を確認し、何処までがゲリラ豪雨でどこまでが台風という考えにしたらいいのか?と考えてしまう。

 土曜もだったが、日曜もひたすら眠気があり、ダメな状態で、昨日はこれを書くこともできないままに終わってしまった。調子が出ないというのは嫌なモノだ。今日の午前もだけどね。で、ふと考えたら明日から学会が始まる事になる。オンライン開催なのだけど、どうなる事やら。やる前から参っている。公演はチェックしてあるので、後は見に行くだけ。木曜に自分の発表で終わる。もしレギュラーに学会が普通に会ったら、今頃は開催地に投宿し、昔も別の学会であったけど、発表が最終日の最終セッションという所に置かれているのを渋く感じつつ、発表の事や聴講の事を考えるところだけど、今回は研究室の自分のブースに居ればよい事となっている。何か味気ない、と思う。やはり、オンサイトで色々な人と会えることは嬉しいものである。天気に寄るけど、開催地は岡山県倉敷市なので、時間外に街をそぞろ歩いてみるのも悪くない。ホテルは会場まで歩ける距離に取っていたし。ともあれ、変則的な開催をどう済ますかだな、と思うこと多少。

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【2020/09/07 18:30】 | 研究
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