なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝、比較的遅い時刻に目覚める。休日の安息。
 簡単に朝食を摂り、久しぶりに東京に出る。電車は空いているし、東京駅もガランとしていると言って良い人出。八重洲ブックセンターは3Fをふらふら。でもイマイチなノリ…かな。8Fでもイマイチ。それでもある程度の冊の本に感じるところがあり、4冊を購入。
 そこから秋葉原に移って、ビックカメラで防湿庫に入れる防カビ剤を買い、何となく”キッチンジロー”に行って見る。四半世紀前には既にあった覚えがあるが、チェーン店で2店舗を除き店を閉めるというのだけど、多分並んでるよね?並んでなかったらエールを送ろう、と思ったら、やっぱり行列。随分と長くやっていられた店なのに…なんか残念。第二候補の本格四川料理の雲林坊で汁なし担々麵を賞味する。いやぁ…辛くて痺れてイイネ。時刻もいい感じなので秋月電商に行く。15人の入場規制中。並んでいたのは30-40人くらい。うわぁ…と思って、でもここで電子部品を買うのは必須だから、と一寸待ったら店員さんが周っている。HPからDL出来る商品購入リストを提示して店頭受け取りというサービスを使う人がいないか、との事。用意しておいたので提示してお願いした。時間がかかるという事なので近くのドトールでアイスカフェラテを飲みつつ本を読んでいたら、15分ほどで品が揃ったという電話連絡。早っ!会計してもらい、終わってみれば結構早い時間。神田明神を見てみるか?とか色々考えつつ蔵前通りの方向に昔のジャンク通りを歩いてみるが、残念な程イマイチ感が…。ブックカフェには行って見るかと思ったら、意外と人気で整理券を配っているという。

 なんかね、秋葉原はふらっと店に寄る街じゃなくなったね。
 これをニューノーマルとか言うならクソくらいだ。

 残念な気分で秋葉原駅方面へ。ガード下のラジオセンターでなんとなく秋葉原神社(だったかな?)を撮影し、帰路についた。

 電車の中で本を読んでいたらいつの間にか降りる駅。あら早い!
 帰宅。
 体は汗でじっとりべっとり。扇風機の風が心地いい。ふくらはぎに疲れ感がある。イカンな、もっと歩かないと。
 秋月電商で買った部品を整理し、作ろうと考えた回路の部品配置図を見ながら並べて、終わったら一息入れてコレを書いている。

 来年の12月にある日食のツアー。内陸部に入るツアーはとても手が出ないが、比較的短い日程でクルーズが出るのでこれに乗れないか、情報を集めて見る。今年は海外に出られないっぽい。とても条件の良い日食なので残念だが…。そのリベンジをするならという事で、旅費も今年分と足せばまあ何とかなりそうな価格だったので。
 なんでこんなにかき立てられるか?色々あるけど…う~…やっぱり今は書かないでおくか。なんとなく。

FC2blog テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2020/09/05 17:44】 | 日常
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック