なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 昨日、ををを!?と思ってた、投宿したホテル…リゾートホテル蓼科の彫刻のある庭の蓼科湖を望むところに設置された長椅子と祭壇風?の簡易設備に花が飾られ、ぐっとガーデンウェディングの舞台装置になった物を見に行く。空は不要な程ピーカンの芝生広場の上に、白いバラ(純愛、だったか)などが飾られ、バージンロード(未だ布は広げていなかった)の両脇はカスミソウ(切なる思い)がスタイリッシュに飾られていた。
 はじめは遠巻きにカメラを構えていたけど、宜しければどうぞ、と付近をぶらつかせていただいた。
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小物も凝っていて、野球関係者なのか、ミニサイズなバットと普通の硬式ボールが置かれていた。
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 スタッフは黒字に白文字のTシャツによると花屋さんだった。50mm位のレンズを付けたキヤノンのフルサイズと思しき一眼レフて、会場の全景からディテールを撮影されていた。こういうのは後の営業で使うんだろうな。
 ちなみに遊歩道付芝生の公園や車の入れる場所ではではテントを据えてフリーマーケットをやっていた。ちなみに占いが3-4件出ていて、価格は子供500円か大人10分500円~1時間3000円だったかの価格札があった。東屋ではハープとサックスのBGM付き演奏もあった。
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 そんなマルチに使われる中での結婚式ってのは、祝福もたくさんやってくるだろうし、良いだろうね、と妻と話す。ただ、このピーカンは高原で気温が低いとは言ってもキツそう。ホテルにはブライダル関係の店が無いけど、こういうガーデンウェディングってどういう風に費用が決まってくるのかな?と、ビジネスを考えてしまう妻、私的には時間的に、新郎新婦が逆光にならないか?と考えたりする。
 式は昼から午後、との事で、そこまで待つのは何だし、有り体だけど、末永くお幸せに。

 ここから尾根を越えて中部縦貫自動車道の佐久南ICを目指す。尾根一つ向こうになる南に下るこの道路の途中に乗ろうか?とも考えたが、トータルの移動時間では佐久南ICが良い。毎度のタフな道を抜け、高速道路を走って家路を目指す。昼食とトイレで2ストップ。後者のトイレ休憩では何気に憑かれていたことから、暫し座ってボーっとさせて貰ったら、その後の運転がすごく楽になった。疲れは敵だ。

 帰宅。撮影した画像をPCに回収。ざっと見て、上の様な写真をRAWから撮って出しだけど縮小しJpegにしてFC2にUp。
 そしてこれを書く。

 星景写真の習作はまた後に…ちょっとピンボケが出てしまった。イカン!注意せねば。ピン出しあとにフォーカスリングを固定するマスキングテープを忘れているし、タイマー付きリモートケーブルを持って行ったら壊れていた…かなわん。

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【2020/08/29 19:39】 | 旅行
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