なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 なんか調子が出る様で出しきるにはまだまだ何歩も足りない感のする1日。

 朝のエレベーターで、今日これから外房(千葉県の太平洋側)へ出張、という巨漢と会い、暑い時に大変だね、と話していたが、身体は大丈夫だったろうか?農家の知恵は早朝と夕方に働くのが基本のようだが、勤め人には適用できないのがきつい事。ついでに夏休みを取れる期限を収穫の終わる10月か11月前半まで伸ばしてよ、といつも思うのだが…夏作は辛いよ。

 そんなこんなの中、自分のブースでひたすら進める論文は要旨、緒言、材料と方法、結果、考察、結論と進む中で、材料と方法を書き終える。ココから結果、考察と行くにしたがって脳みその活発な活動が必要になるので一種山なのだが、なかなかうまく進まないのも事実で…厄介です。今日ざっと読んでおければよかったけど、そこまで注意力が出なかった。劣化したものだ。色々あるけど午後は一体何を?という間に時間が過ぎた感がある。
 今日は定時で退出、車で帰る道が随分と空いているのが、お盆前の関係かな?と考える。という事は運転に気を付けたほうが良いという事か。降りて落ち着いてみると、何時ものペースではダメ、ゆとりを持って調子を出しすぎないというのが必要だと考えることが出来る。朝はそれ程空いている気がしなかったのだけど…明日はもっと空いてくるかな?

 天候はどんより曇り、雷の音を聞き、雨が軽く降ったのはフロントガラスの汚れで分かったが、帰る間にも雨の匂いがした。降られなかったけど、局地で豪雨というパターンだろうか?
 今日一晩、ペルセ群見るぞ、と言う人には嫌な曇りだろうし、私としても気温以上に湿度が高い事に参っている感がある。「インドで考えた事」(堀田前衛・岩波新書緑本、のちに文庫)には、インドでは(M注:身体が)強くなくては生きていけない、と書いてあったけど、職場館内から外に出た瞬間は、ふとインドを思い出した。もっと気温が高く、湿度もあってねっとりとしていたが。冷房装置があるのは本当にありがたい。堀田氏の頃はしのげていたのだろうか?ホテルの中はマジ涼しくてヒートポンプって偉大だ!と思ったけど…

 なんか頭に浮かぶ事が断片的すぎる。今日はここまでにしよう。本当はPICマイコンのプログラミングとかしたいのだけど、シャワーを浴びて早々に横なったほうが良さそう。

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【2020/08/12 18:05】 | 研究
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