なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝、この所と比較的イイ感じの目覚め。
 午前中は論文の結論を書き、表を作り、一仕事終了。あと要旨と図表の参照を書いて、順次引用文献を入れて行くことで初稿が出来る。が、共著者には日本語版と英語版を早い段で送りたい。明日、明後日である程度できる筈。頑張ろう。
 昼は妻が持たせてくれた弁当。おかずよりご飯がずっとたくさんあって嬉しい。はい、ご飯食いです。そして薬局に行き、処方箋を薬にしてもらう。
 午後に少しかかったが、まあまあの調子で今度は次の論文について知っておきたい情報を勉強。でも気が散ってイマイチだが、これも月の初めころの文書が読めない状態から復帰した感があり、少なからず嬉しい。何やかやとするうち、定時を周り、キリのいいところまで進めて、今日は終了。
 外に出たら思った以上に涼しくていい感じ。いや待て梅雨明け前でもこの気温はヤバくないか?と1993年の平成の大冷害を思い出してしまう。えも言えぬ気分でのんびりと帰宅、軽く食べてしっかりと眠ろう…と思う。いや未だ暫し起きているけどね。ニコンのデジタル一眼を外部制御するプログラムを一寸解析したい。

 Nikon Rumors(ニコンの噂)と言う海外サイトでニコンのデジタル一眼に関する最新のリーク情報が流れてくる中で、最新の噂として、ミラーレス一眼Z5の他、どうやらもう1機種新しいものが出るのではないか、と言う話が上がっていた。果たしてFXフォーマット=フルサイズ(Full Frame=35mm版・135版・ライカ版)かDXフォーマット=APS-Cサイズかすらもわからない。個人的にはDXフォーマット機で先行するZ50の上位機種だったらいいな、と考えているが、そう上手く行くかどうか?FX機でZ6/7と言う中級+αな機種が出た後先日これらの下位機Z5が出たことを考えると、DX機では初級~中級機のZ50しかないなら、ここに中級+αな上位機種を足すことでバランスが取れると思うけど、これも我流の勝手な考えだ。何しろ、DX機で連写が速い機種があるなら、今の所日食のアップを撮るには2機の日食観測機材が必要なところが1機で済ませられるようになるので、荷物を大幅に減らせられる。この効果はとても大きい。ただその時はデジイチを完全にソフトウェアで稼働させる必要があるので、その開発とお遊びをしないといけないが。
 なんとなく、C++で書かれたニコンのソフトウェア開発キット(SDK)が読めないでもない感じになってきたので、デモソフトの解析を進めつつある。能力の高いDX機(Z70が仮称)が出てくれることをじりじりと待つのである。
 と書きつつ、今の自分が写真で幸せを感じる装備を如何そろえるかには少々迷いがある。DX機Z70(仮称)は勿論欲しいが、これはZ6と言う大型上位機種とワークホースのコンパクトな軽量機というハイ・ローミックスを組めるからである。うまくしたら、手持ちのDX機2台をこの1台でリプレースすることも考えている。
 さて、今年12月のアルゼンチン行きがどうなるか?欧州の幾つかの国の様にコロナ禍が治まり、旅行可能になると良いのだが。

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【2020/07/29 14:53】 | 研究
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