なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝起きるのが辛いが、出勤してからは快調!比較的早くに調子が出て、論文を読み直して図表の具合を見たり、必要な表とそのデザインを考え、作っていく。意外と集中できてイイ感じだった。
 昼は食欲が出ないモノの、何となくラーメン屋で炒飯を頼んだ。こういう品もラーメン屋は美味いね。で、ドラッグストアに寄って安売りの幅が広がっていることに何気に歓喜して無糖のペットボトルコーヒーを買った。
 帰って早めに午後を始め、今度は次の論文のために統計検定をしてその結果を出していく。これまた熱中していたら良い時刻。
 今日は医者なので、早期に退出する。雨は降ったり止んだり。予報の取れない面倒な天気だ。
 診察は比較的早くに終わった。調子はいいし、この線を保てると良いな、と。で、下着が安くなるクーポンがあって、今日が最終日!という事に医者を出る時にクーポンを見てびっくり。順当にのんびり帰っても営業時間中の筈だから、とある程度注意しながら帰路を進み、途中でショッピングモールに寄って揃えたい下着類をお得に購入。気を付けてラスト1マイルを自宅へ。
 帰宅し、軽く食べて一息。室内もじっとり暑い。湿度だけでも体に来そうだ。今晩も空調を利かせて寝る事になるな…

 海外に出る、といっても、バカンスでもウィークディを休んで最大9日が精々、学会だともうちょっと短くなる?韓国に仕事で行くときは3-5日程度。1年に占める割合が3%も無い、そんな程度なんだけど、今年は出られない。それが何気にストレス。行きたい所は色々あるけど、今は何よりベネチアとバチカン市国かな?色々終わって時間があるなら5回目のアイルランドにギネスを飲みに行くのも良い。大好きだけど、1日1パイントが限界(笑)。まあそれらは置いといて、何というか、閉塞感というのが何気に厳しい感が強い。
 海外に行く、と言ってたいそうなことではなく(欧州や米本土など飛行機に12時間乗るのは退屈だが)、日程と宿と航空券が押さえられたら、先方で緊張感やセキュリティレベルを上げる必要はあっても、逆説的な解放感がある感があるし、愛嬌程度の英語でやって行くのもスリリングで楽しく感じる。更に通じた時は嬉しいね。当たり前のことに一仕事感が出るが、その辺にヴィヴィッドな感覚を得られるのも、やはり日本では難しい。気合を使ったリラックスという奇妙なことをするには、やはり海外に行ったほうが息が抜ける。
 勿論、日本のいいところは分かるのだけど、バランスだね、と思う。

 時に、意外と間違って覚えられているのは、ギネスがイギリス発祥というデマ。何処からくるんだか??その辺の構造が判る何かのきっかけがあれば、面白いのだが。ちなみにオバマ前大統領が就任したての時、アイルランドの首相に「ギネスビールの味がアメリカよりアイルランドの方が良いことが貿易摩擦になる」という冗談を言ったそうだ(アイルランドを知れば日本がわかる ・角川oneテーマ21)。毎朝飲み屋の前に山と積まれた空のアルミ樽を中身入に交換するトレーラーが大丈夫か?と思う程狭い道を通ってくるのが、実に印象的だった。1994年に1パイント200円弱だったが、2003年か4年には300円を超えていた覚えがある。それだけ経済成長した=収入が増えている、という証だろう。いずれにせよ、日本で飲むよりずっと安い事に変わりはない。さらに美味いから、オバマ前大統領も上手い事言ったものだ。

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【2020/07/28 20:09】 | 研究
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