なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 勝手にGoToキャンペーン先取りというわけではないが、河口湖湖畔のホテルに妻と投宿。富士山が湖の向こうに見える「筈」だが、天気が悪い。ちらっと拝めたけど、後は雲の中。雨は降ったりやんだりという予報を見ていたけど、予報より雨が少なくていいか、と思うが、イマイチでもある。投宿中のホテルは、眺望が売りだが、眺望だけという評価もあるそうだ。まあ確かに食事もそこそこ、部屋は良いけど風呂もイマイチ、かな?
 ここまでの道のりは首都高を通るのが厳しいけど、これも慣れかな?と考える。中央環状線をもうちょっと覚えられれば、もう少し無用な緊張感が出ることもないかもと思う。てか、外環がつながれば時間・距離とも全く問題はないのだが…1m1億だか10億といわれるようだが、1m100億のもうけが出れば問題ないというか、現実的にそれくらい儲かり得るんじゃないか、と私は考えるが。
 ここにきて本当のコロナ禍を首都圏では考えられないほどのものとしてとらえられそうだ。何にしろレストラン・お土産屋系が半数以上やっていないようだし、宿も随分とさみしいばかり。この宿も3カ月くらいはやっていなかった筈で、よく復帰できたもんだと思う。明日は近場の観光施設に行くが、アトラクションがいくつも止められていて、入場料を低くしていたりする。

 なんでこんな時刻にブログが出るか、というと、眠れないのである。昨夜は考えられないくらい長く眠ったから其の所為か?

 もう少し起きているかもだが…ラジオのない深夜は何か凄く伽藍としている感じもするが、こうしてエレベーターホールのスペースに居ると、自販機や製氷機の音が思ったより大きく、単調で静かじゃないのがイマイチ。

 本も随分と持ってきたが、結局は待って読んでいるのがAndroidタブレットのKindleの本だったりする。ちょっと変な感じもあるけど、カタログっぽいカメラ本1冊を流し見終わり、新書が半分まで読んだのと1/4まで読んだのが1冊ずつ。河口湖という行楽地に来て何をしているのかって話も出るかもしれないが、ホテルステイを楽しむ夫婦的にはノンビリ読書するのが行楽の一つ。
 って、明日は簡単に近場を観光するけど、それだってがめつく色々で歩こうという筋ではない。簡易コンサートや雰囲気を楽しみたいね、というくらい。詳しくはないが甲州ワインをテイスティングして、気に入ったら入手してみるか?と思う処もある。

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【2020/07/11 01:02】 | 旅行
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